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絵本と動物
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

    先日から、ちょこちょこ動物の話をしていたので、そのつながりで、そういえば、絵本によく出てくる動物といえば、何だっけ?

     

    アメリカのリトルゴールデンブックはうさぎ、ドイツのピクシー絵本はくま が1番多かったような気がする。

     

    実は、2017年にブッククーリエの店頭に限ってですが、調べたことがありました。

     

    その結果、キャラクターものを除く、よく登場する動物ベスト3はこちら:

     

    リトルゴールデンブック

    1位 うさぎ

    2位 ねこ

    3位 くま

     

    ピクシー絵本

    1位 くま

    2位 ねずみ・はりねずみ

    3位 ねこ

     

    くま以外は身近な動物といった感じです(正直なところ、ねずみはあまり身近にいてほしくないけど)。

     

    でも、リトルゴールデンブック・ピクシー絵本とも、けっこう意外な動物のお話があったりします。また、いろんな動物がたくさん出てくる絵本も多いです。

     

    好きな動物の絵本を集めている人もいると思います。

    こういうテーマで絵本のウィンドウショッピングをするのも楽しいですよ。

     

     


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    | Tote(トート) | 21:09 | - | - |
    あらいぐまって…。
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      8月7日9月17日のおまけみたいなモノです。

       

      世界じゅうにはめずらしい動物やまぎらわしい動物がいるものです。

       

      はりねずみとオポッサムと続いて、ふと気になったのが「あらいぐま」。

      あらいぐまって、絵本やアニメによくというほどではないけど、ちょくちょく出てくる動物だけど、「くま」なのかと。

       

      そう、ブッククーリエでは、あらいぐまの絵本はくまさんコーナーに分類しているんだよなぁ。

       

      なんか、たぬきっぽいし。英語では、racoon というらしいが、あ、たぬきといっしょ…?

       

      調べてみたところ、あらいぐまは「ネコ目アライグマ科」(!)だそうです。

      ええ〜、くま でも、たぬき でもなかった…。

       

      だれが、あらい「ぐま」って名づけたんだろう?

      くま に見えないこともないし、くま に見えるから、「あらいぐま」なんでしょう。

       

      ブッククーリエでの分類は、そのまま「くま」にしておきます。

       

      調べるうちわかったのは、最近の日本では、あらいぐま は外来種のワースト100、つまり害獣に指定されているのだとか。これは、ちょっと悲しい。

       

       



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      | Tote(トート) | 12:37 | - | - |
      ヴィンテージ、それとも ビンテージ? 4
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        JUGEMテーマ:

         

        間があきましたが、7月23日の続きです。

         

        「ヴィンテージ」と「ビンテージ」は日本語では音の区別がつかないので、「ビンテージ」に統一とのことですが、ブッククーリエでは、やはり「ヴィンテージ」のままでいこうと思います。

         

        その理由は、元の言語へのリスペクトからです。

         

        それと、日本人には「v」と「b」の発音の区別ができないというけど、練習したらできるようになるし、発音できるようになれば、その違いを聞き分けられるようになる。

         

        日本人の外国語学習能力をあなどってはいけない。

         

        外国の言葉や外来語をカタカナであらわすことは、この国で古くから行われてきたことです。また、日本人は外国語の習得が苦手だというのも昔からよくいわれます。

         

        「ヴ」という表記であれば元の言語のつづりは「v」、「バ」行であれば「b」だと推測できる。これって、外国語の習得に(少なからず)役に立つと思うんだけどなぁ。

         

         


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        | Tote(トート) | 11:45 | - | - |
        はりねずみって…。おまけ
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          JUGEMテーマ:

           

          7月30日の続きです。

          といっても、ほんのおまけ程度。

           

          最近、ペットとして人気の はりねずみ。

          ドイツでは、現実でも絵本でも、とても身近な動物みたいで、ドイツにピクシー絵本には はりねずみのお話がいっぱいあります。

           

          で、はりねずみなんですが、はり「ねずみ」というから、ねずみの仲間だとばかり思っていたら…。

          念のため、調べたら…、

           

          ガーン、ねずみ じゃなかった…。

          ねずみ の仲間でも親戚でもなかった。

           

          どちらかというと、「もぐら」の仲間なんですって。

          誰が、はりねずみって名付けたのさ。

           

          まあ、げっ歯類ということでは、ねずみと遠い親戚かな。

          とりあえず、ブッククーリエ の分類「ねずみ・はりねずみの絵本」はそのままにします…。

           

           


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          | Tote(トート) | 17:54 | - | - |
          はりねずみって…。
          0

            JUGEMテーマ:

             

            こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。

            いっきょに暑くなりましたね。

             

            さて、現在、ブッククーリエ店頭には ねずみとはりねずみのピクシー絵本が続々入荷中です。

             

            なぜか ドイツのピクシー絵本には、ねずみとはりねずみのお話が多いです。

             

            ねずみは、洋の東西を問わず昔から童話やおとぎ話によく登場しますが、なぜに、はりねずみ? と思って、いろいろ調べてわかったのは、ドイツでは はりねずみはとてもポピュラーな動物なんですって。

             

            日本では最近ペットとして人気の動物ですが、ドイツには、野生のはりねずみがいっぱいいて、住宅の庭先なんかでも見られるんだとか。ドイツのピクシー絵本にはりねずみのお話が多いのは、そういうわけみたいです。

             

            で、「ドイツ はりねずみ」で検索していると、捨てられらた酒びんに残っていたお酒を飲んで酔っぱらったはりねずみが警察に保護されたニュースをみつけました。

             

            うーん、なんて やさしいドイツ警察。

            というか、絵本やマンガみたいなお話ですね。さすが、童話の国?

             

            ねずみとはりねずみのピクシー絵本一覧はこちらでご覧いただけます。

             

            続きがあります。

             

             

             


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            | Tote(トート) | 17:15 | - | - |
            ヴィンテージ、それとも ビンテージ? 3
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              JUGEMテーマ:

               

              7月5日の続きです。

               

              「ヴ」をなくしていくというのは、国としての動きでもあるようです。NHKによると、外務省が外国の国名表記をそう変えるようにしています。

               

              非常にフォーマルなところから そうなっているので、そういうことなのでしょう。

              まあ、「ヴ」がなくなっても、大して困ることはなさそうだけど。

               

              「ヴ」がなくなる理由については、日本語の発音では「ヴ」と「バ」行の区別がないから、ということらしい。

               

              これについては、やはり「うーん」と思ってしまう。

               

              つまり、日本人には「V」と「B」の音の違いがわからないということになりますが、本当にそうなのかな?と。英語やヨーロッパ系の言語に全くなじみのない人なら、そうだろうけど、わかる人もいると思うけどなー。

               

              学校の英語の時間に、「V」と「B」の発音の仕方を習うじゃないですか。発音できる音は、聞きとれるようになるんだけどな。

               

              日本語の音としては区別ができなかったとしても、Tote はやはり「ヴ」を使いたい。

              それは、元の言語を大切にしたいから。

               

              もう少し続きます。

               

               


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              | Tote(トート) | 10:22 | - | - |
              ヴィンテージ、それとも ビンテージ? 2
              0

                JUGEMテーマ:

                 

                6月30日の続きです。

                 

                (ココのところ、うまい説明が思い付かないんだけけど)日本語でいうバ行の音を含む外来語をカタカナ表記するときに、ときどき出てくる「ヴ」や「ヴァ」や「ヴェ」ですが、これは「ブ」、「バ」、「べ」とどう違うのか?

                 

                それは、その外来語本来の言語の綴りによる発音の違いです。

                 

                「ヴ」で表される、元の言語は「V」。

                「ブ」、「バ」、「べ」は、「B」なんですな。

                 

                例えば、「banana」は「バナナ」、「book」は「ブック」。

                「vintage」は「v」なので、「ヴィンテージ」とブッククーリエでは表記しているのです。

                 

                しかし、「violin」は、最近は「ヴァイオリン」よりも「バイオリン」の方が多くなりました。

                 

                また、ここに来て、「ヴ」の表記がなくなるといわれております。

                う〜ん、それでいいのかなあ…。

                 

                続きます。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 18:26 | - | - |
                ヴィンテージ、それとも ビンテージ?
                0

                  JUGEMテーマ:

                   

                  こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

                  ブッククーリエはヴィンテージ絵本(それもリトルゴールデンブックとピクシー絵本専門)ショップで、このブログは、その店長日記です。

                   

                  なぜ、こんなお店をやっているかというと、Tote 自身、古いリトルゴールデンブックとピクシー絵本専門が好きだから。たくさん収集してしまったから。

                   

                  当然、当店のお客様はヴィンテージ絵本のコレクターの方が多いです。

                   

                  そのわりには、これまで、あまりというか、ほとんど、古い絵本を「集める」ことの楽しみについて、書いてこなかったなあと気づきました。

                   

                  なので、今後は(他の古書も含めて)古い絵本を収集する楽しみやそれについてのヒントなんかも、ときどきは書いていこうと思います。

                   

                  と、その前に、気になっていることがあった。

                  それは、ヴィンテージ絵本の「ヴィンテージ」。

                   

                  この表記、最近、「ビンテージ」とされていることが多くなったと思いませんか?

                   

                  ヴィンテージとビンテージ、どっちなんだ?

                   

                  続きます。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 20:50 | - | - |
                  店長日記(ブログ)を充実させるには 3
                  0

                     

                    6月3日の続きです。

                     

                    絵本好き、絵本のコレクターの方々にとって、作家さんの情報ってとても大事だと思います。そもそも、本って、好きな作家さんだから読む・買うモノだし、絵本を集める動機の大半を占める要素ですよね。

                     

                    とはいえ、昔の、特に外国の絵本作家さんについては、わからないことが多く…。

                    だからこそ、リトルゴールデンブックとピクシー絵本の作家さんについては、できるだけ情報を提供していくことが、ブッククーリエ の使命と思っております。

                     

                    そこで、このブログでは、リトルゴールデンブックとピクシー絵本関連の作家さんの情報を載せるようにしているんですが…。

                     

                    「この作家さんのことを知りたい!」と思ったときに、うーん、検索しづらいですな。

                    ただ、書き散らしているみたいになっている…。

                     

                    思いついたときに、思いついた(わかった)ことを書くようにしているので、そういうことといえば、そうですが。まあ、それが、ブログのメリットでもあるのだけど。

                     

                    いちおう、現在、右側のカラム下の「Category(カテゴリー)」の中に「作家」という選択はあるのですが、個別の作家は検索できません。

                     

                    ブログって、あるテーマがあって、それが小カテゴリーに分かれている場合、ブログというのは検索しにくい?

                     

                    というか、階層分けできないってこと(今ごろ、気づいた)?

                     

                    Tote としては、作家(大カテゴリー)ー(例えば、リチャード・スカリーなどの)各作家(小カテゴリー)って、いうようにしたいんだけどなあ。

                    どうすればいいんだろ。

                     

                    続きます。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 20:03 | - | - |
                    店長日記(ブログ)を充実させるには 2
                    0

                       

                      5月29日の続きです。

                       

                      リトルゴールデンブックとピクシー絵本ファンのみなさまに役立つ情報ってなんだろうと、あらためて考えております。

                       

                      9年間このブログを続ける中で、もっとも反響というかアクセスが多かったのが、リトルゴールデンブックとピクシー絵本の年代の見分け方ですね。

                       

                      いつ出版されたかはヴィンテージ絵本の価値ということでは、非常に大きなポイントになりますからね。

                       

                      また、古い絵本のお手入れの仕方についてもアクセスが多かったです。

                      貴重な絵本を大切にしていくのが、ブッククーリエ のモットーですし、お客さま、読者のみなさまに絵本を大切にする方が多いというのは、うれしい限りです。

                       

                      そして、作家についての情報も絵本を楽しむ上で大切だと思います。

                       

                      実のところ、リトルゴールデンブック、ピクシー絵本とも日本で知られていない作家さんが少なくありません。特に、リトルゴールデンブックの作家さんはアメリカでは有名な人が多いです。

                       

                      ピクシー絵本の作家さんについては、情報が少なくて…、調べていきたいとは思っているのですが。

                       

                      続きます。

                       


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                      | Tote(トート) | 21:10 | - | - |

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