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店長日記(ブログ)を充実させるには 3
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    6月3日の続きです。

     

    絵本好き、絵本のコレクターの方々にとって、作家さんの情報ってとても大事だと思います。そもそも、本って、好きな作家さんだから読む・買うモノだし、絵本を集める動機の大半を占める要素ですよね。

     

    とはいえ、昔の、特に外国の絵本作家さんについては、わからないことが多く…。

    だからこそ、リトルゴールデンブックとピクシー絵本の作家さんについては、できるだけ情報を提供していくことが、ブッククーリエ の使命と思っております。

     

    そこで、このブログでは、リトルゴールデンブックとピクシー絵本関連の作家さんの情報を載せるようにしているんですが…。

     

    「この作家さんのことを知りたい!」と思ったときに、うーん、検索しづらいですな。

    ただ、書き散らしているみたいになっている…。

     

    思いついたときに、思いついた(わかった)ことを書くようにしているので、そういうことといえば、そうですが。まあ、それが、ブログのメリットでもあるのだけど。

     

    いちおう、現在、右側のカラム下の「Category(カテゴリー)」の中に「作家」という選択はあるのですが、個別の作家は検索できません。

     

    ブログって、あるテーマがあって、それが小カテゴリーに分かれている場合、ブログというのは検索しにくい?

     

    というか、階層分けできないってこと(今ごろ、気づいた)?

     

    Tote としては、作家(大カテゴリー)ー(例えば、リチャード・スカリーなどの)各作家(小カテゴリー)って、いうようにしたいんだけどなあ。

    どうすればいいんだろ。

     

    続きます。

     

     


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    | Tote(トート) | 20:03 | - | - |
    店長日記(ブログ)を充実させるには 2
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      5月29日の続きです。

       

      リトルゴールデンブックとピクシー絵本ファンのみなさまに役立つ情報ってなんだろうと、あらためて考えております。

       

      9年間このブログを続ける中で、もっとも反響というかアクセスが多かったのが、リトルゴールデンブックとピクシー絵本の年代の見分け方ですね。

       

      いつ出版されたかはヴィンテージ絵本の価値ということでは、非常に大きなポイントになりますからね。

       

      また、古い絵本のお手入れの仕方についてもアクセスが多かったです。

      貴重な絵本を大切にしていくのが、ブッククーリエ のモットーですし、お客さま、読者のみなさまに絵本を大切にする方が多いというのは、うれしい限りです。

       

      そして、作家についての情報も絵本を楽しむ上で大切だと思います。

       

      実のところ、リトルゴールデンブック、ピクシー絵本とも日本で知られていない作家さんが少なくありません。特に、リトルゴールデンブックの作家さんはアメリカでは有名な人が多いです。

       

      ピクシー絵本の作家さんについては、情報が少なくて…、調べていきたいとは思っているのですが。

       

      続きます。

       


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      | Tote(トート) | 21:10 | - | - |
      店長日記(ブログ)を充実させるには
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        こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

        令和元年の今年はブッククーリエ10年目という大きな節目の年で、しっかりやって行こうと思いながら、もう半分のところに来そうなのですが…。

         

        うーん、あいかわらず店長日記であるこのブログはサボりがちです、すいません。

         

        この10年の間に、フェイスブックやインスタなどいろんな SNS が台頭し、誰でも SNSするのがフツーの世の中になりました。

        そこで、考えるのがブログの役割ってなんだろうと。

         

        速報性ということでは、今年からツイッターで商品の入荷情報をお知らせしています。店長としては、これはこれでいいかと思っております。

        ちなみにブッククーリエのツイッターはこちら↓

        https://twitter.com/bookcourier

         

        で、ブログの方はというと、リトルゴールデンブックとピクシー絵本専門の古書店の店長日記なので、これらの絵本の詳しい紹介とファンのみなさんに有用な情報をじっくり提供していくのが、務めなのだと考えております。

         

        ちょっとその原点を見つめなおしているところですが、9年もやっているとそれ相応の情報量がこのブログ内に蓄積されていることにも気づきました。あらためて、その情報を整理していくことも大事ですね。

         

        そう思って、最近ちょくちょく昔の記事を読み返したりしているんですが、数年前にブログの引越しをしたこともあって、レイアウトが崩れたものがあったり。

         

        古い記事を整理しながら、これからリトルゴールデンブックとピクシー絵本の世界に入ってこられる方にも役立つようなコンテンツにしていきたいと思います。

         

        続きます。

         

         


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        | Tote(トート) | 18:37 | - | - |
        春らしい動物って
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          JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

           

          こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

          本格的に春になってきましたね。

           

          たくさんのリトルゴールデンブックとピクシー絵本を扱ってきた経験上、絵本って意外と季節感のないものが多いイメージがあるんですが、逆に季節がはっきり描かれている場合、もっとも多い季節は「冬」と「春」ではないかな。

           

          冬はクリスマスがあるので特別だとしても、春はなんだか絵本に描きたくなる季節なのかもしれないですね。

           

          そして、春とともに描かれる動物といえば、リトルゴールデンブックでは圧倒的にうさぎが多いです。

           

          4月にはイースターもありますからね。そのためかと。

          欧米では、うさぎがタマゴをあちこちに置いて行くっていう言い伝えがあるそうです。

           

          なので、春の動物といえば、うさぎなのかと思いきや…、(ドイツの)ピクシー絵本にはうさぎの作品は案外少ないんです。

           

          逆に多いのが、鳥や小鳥。

          春を告げる動物です。あっ、あとタマゴといえば、鳥ですものね。

           

           


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          | Tote(トート) | 18:39 | - | - |
          Petzi はペッツィなのよ、やっぱり。
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            JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

             

            ラスムス・クルンプのピクシー絵本

             

            こんにちは、ブッククーリエ店長のTote です。

            昨日から、ブッククーリエ店頭では Petzi(ペッツィ)のピクシー絵本が並びはじめました。

             

            ペッツィはデンマーク生まれのくまちゃんです。

            1950年代に新聞漫画のキャラクターとして誕生しました。

             

            以前の日本では、絵本を含め公式にキャラクターグッズなど販売されていませんでしたが、2年ほど前から公式キャラクターグッズが販売されるようになりました。

             

            しかし、そのキャラクター名はラスムスクルンプ=Rasmus Klump

            まあ、こちらが本来のデンマークでの名前なんですけどね。

            Petzi(ペッツィ)はドイツでの名前なのです。

             

            これまでは、けっこう前から主にドイツで出版や製造された本や雑貨が少しずつ輸入されていて、密やかながら、(Tote も含め)彼のファン層はいると思います。

             

            そういう人たちにとっては、ペッツィなんだよね、やっぱり。

            また、ドイツでは引き続きペッツィなので。

             

            そこで、ブッククーリエ では、主に大見出しなどではペッツィとラスムス・クルンプを併記していくようにします。

             

             

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            | Tote(トート) | 16:47 | - | - |
            動物を描くということ 10
            0

              JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

               

              8月14日の続きです。

               

              以前、学童保育の先生から「今どきのアニメなんかの動物キャラクターはデフォルメされすぎ」ということを聞いた。デフォルメされすぎていて、それぞれの動物の特徴は顔だけで、犬もねこもうさぎも体はほとんど同じ。

               

              なので、そういうアニメを見ている子供たちは、動物を描くときには そういう動物を描いてしまうんだとか。これは、ちょっと由々しいことですよ。

               

              また、最近、保育園の先生に聞いたのが、「この頃は親子で動物園に出かける人たちが減っているみたい」。つまり、初めて実物のぞうさんやきりんさんを見る年齢が上がっていっているということです。

               

              ということは、小さな子に動物の絵本を見せるなら、かなりきちんと動物が描かれたものを見せたいものです。見せなきゃいけない。

               

              そう思うと、昔の動物の絵本はすごく良くできているなー。

              リチャード・スカリーガース・ウィリアムズなどはもちろん、あまり知られていない作家さんの絵本でも(例えば、これ)。

               

              写真がまだ貴重だった1950年代や60年代までは、絵本には図鑑の役割もあったと思います。だから、この時代のリトルゴールデンブック とピクシー絵本を見ていると、特に優れた動物の絵本が多いみたいです。

               

              今となっては、なんともぜいたくな図鑑ですが。

               

               

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              | Tote(トート) | 17:51 | - | - |
              動物を描くということ 9
              0

                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                まだまだ暑いですね〜。

                熱中症対策はできていますか?

                 

                今年は動物の絵本をアップし続け、またご紹介してきました。

                 

                ブッククーリエ はヴィンテージのリトルゴールデンブック とピクシー絵本を扱っているので、おのずと古い絵本ばかりになるんですが、昔の絵本を見ると、動物の描き方のバリエーションが非常に豊富なことがわかります。

                 

                1990年代までは、絵というものは、人間がすべて手で描いていましたからね。

                各種ドローイングや透明水彩、不透明水彩、切り絵、etc

                 

                古い時代ほど、1人でいろんなタッチを描き分けていた作家さんが多かったような気がする。

                 

                現在、CGもかなり発達しましたが、印刷を通しても伝わる肉筆の力というのは、まだしばらくは人間の方が上じゃないかと思う。それには、タッチだけでなく元になるデッサンの正確さもあるんだろう。

                 

                何を書きたいか前置きが長くなってしまいましたが、たくさんの古い動物の絵本を見ていると思うことがある。それは、再三このブログで書いていることなのですが、動物を描くことのむずかしさと、描いて見せることの大切さ。

                 

                続きます。

                 

                 

                 


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                | Tote(トート) | 20:25 | - | - |
                動物が得意な作家さん 2
                0

                  JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                   

                  7月19日の続きです。

                   

                  ガース・ウィリアムズの作品で日本で最も有名なのは「しろいうさぎとくろいうさぎ」でしょう。うさぎのふわふわした毛並みなど、独特のタッチが良く生きてますよね。

                   

                  この人はたくさんの名作絵本を手がけていて、多くの作品が日本でも翻訳されていますが、実は、リトルゴールデンブック も数多く描いていて、そのうち日本語に翻訳されているものも少なくありません。例えば、この絵本とか。

                   

                  単に、かわいいだけじゃなく、いろんな感情を見せる動物たちがウィリアムズの絵本の魅力だと思うのですが、人間のお話も描いていました。

                   

                  それは、あの「大きな森の小さな家」シリーズ。

                  Tote が子供のころは、NHKのドラマシリーズ「大草原の小さな家」として放映されていて、楽しみにしていました。

                   

                  その原作は少年少女文庫みたいな感じだった。あー、なつかしい。

                  小さいころにこの人の絵に触れられるのって、いいことだと思う。

                   

                  ガース・ウィリアムズのリトルゴールデンブック はこちらでご覧いただけます。

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 15:20 | - | - |
                  動物が得意な作家さん
                  0

                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                    外出を控えた方がいいような猛暑が続いています。

                    こんな夏は、クーラーの効いた部屋で読書にいそしみたいもの。

                     

                    ブッククーリエ では、今年は動物をテーマにリトルゴールデンブック とピクシー絵本をご紹介してきました。うーん、それにしても動物の絵本は多いしバリエーションも豊かです。

                     

                    そこで、ちょっと作家さんたちに目を向けて見たいと思うのですが、動物を得意にしている作家さんも多いですね。

                     

                    まず、リトルゴールデンブック で動物の絵本といえば、リチャード・スカリー

                    この人を抜きにしては語れません。

                    リトルゴールデンブックを支えたもう一人のビッグネーム、エロイーズ・ウィルキンも繊細で美しく動物たちを描いています。

                     

                    このお二人については、以前にも書いているので、右の検索(Search)ボックスで検索してみてください。また、上記の名前の部分をクリックすれば、それぞれの作品をご覧になれます。

                     

                    加えて、Tote が個人的にいま注目しているのは、ガース・ウィリアムズ

                    日本でも有名な作家さんですが、リトルゴールデンブック も意外とたくさん手がけていたのです。

                     

                    続きます。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 17:05 | - | - |
                    まだまだ、動物のリトルゴールデンブックとピクシー絵本 2
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                      6月11日の続きです。

                       

                      一方的に昔の動物の絵本がよかったーというつもりはないんですが、いまはかわいいけどデフォルメし過ぎた動物キャラクターが多過ぎる。

                       

                      デフォルメし過ぎというのは、その動物本来の特徴がシルエットや骨格的にわからなくなっているということです。

                       

                      例えば、顔だけ見れば、耳が長いからウサギなんだろうけど、体はウサギもネコも犬も一緒みたいな…。

                       

                      そういうのが良くないというつもりはないのだが、むしろ、あっていいと思うけど、そういうのだけになってしまうのは良くないと思うんですよ。

                       

                      先日、保育園の先生と話す機会があったのだけど、最近は、親子連れで動物園に行く人たちが減っているんだとか。つまり、小さい子たちがゾウさんやキリンさんを見る機会が減ってきているということです。

                       

                      それなら、現代こそ動物を動物らしくふつうに描いた絵本って大事になってくるのでは。

                       

                      そういう意味でも、先日ご紹介した「山をこえた子牛」は、優れた作品だと思います。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 16:12 | - | - |

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