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こんなときだから、感謝するべき人に感謝する。
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    JUGEMテーマ:

     

    こんにちは、ブッククーリエ店長の Tote です。

     

    このところ街全体、国全体で閉塞感というか、なんかイヤな感じが続いていますね。

    今日はお天気もぐずぐすだし…。

     

    といっても、自分のやるべきこととできることをするしかないと思いながら、今のこの雰囲気って、かつて味わったことがあるような気がして、考えたら、9年前(2011年)の今ごろと似ているなと(これは、あくまでも個人的な感想です)。

     

    あのときも、みんな何となく不安で気持ちが落ちつかない日々だったのではないでしょうか。

    あのころと今の違いといえば、SNSがすごく普及しているのだけど、そういう心理状態が反映されているのかギスギスしていますなあ(見なきゃいいんだけどね)。

     

    でも、あのころと今と同じこともあります。

    それは、大変な状況の中で黙々と自分の仕事をする人たちがいるということ。

     

    医療関係者をはじめ、医療に必要な手配をする役所の人、医薬品や食品、生活必需品を扱うお店の人・運送する人、もっともっと目に見えないところで いろんな人が、感染のリスクにさらされながら、それぞれの役割をあるいはそれ以上の仕事を黙々としているはずです。

     

    そういう人たちに感謝したいです。

    本当にありがとうございます。

     

     

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    | Tote(トート) | 18:10 | - | - |
    ぞうの天敵はねずみって、ほんと?
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      JUGEMテーマ:

       

      3月11日のおまけみたいなものです。

       

      先日の「豆ぞうの冒険(Goliath II)」では、ちっこいねずみが 森の王者であるぞうさんの唯一コワいものということになっていました。

       

      ねずみが象の天敵というのは、昔から聞いたことがある気がする。

      その理由は、ねずみがぞうさんの足の裏をかじるからとか、あの鼻の穴に入ってしまうからとか、まことしやかに聞こえるんですが。

       

      調べてみると、↑この理由はどちらも科学的には信ぴょう性がなさそうですな。

       

      とはいえ、動物園の厩舎にねずみがいるとぞうさんはイライラするのだとか。

      ぞうさんからすると、あんなちっこくてすばしっこいのに生活スペースをチョロチョロされたら、ウザいことには変わりないですね。

       

      人間にとって、蚊やハエに飛び回られるのと同じような感じなのでしょうね。

       

       


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      | Tote(トート) | 12:10 | - | - |
      昔の学びの絵本
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        JUGEMテーマ:学びの絵本

         

        先日のピクシー絵本「世界のこどもたち」ですが、とてもキュートな絵本でありながら、図鑑や事典の役割もしてくれる、学びの絵本といえます。

         

        以前もこのブログで書いたことがありましたが、20年ぐらい前までは フルカラーの図鑑や事典は高価なものでした。それと同じように、その頃までは 海外の情報を知るのはたやすいことではありませんでした。


        今はネットでとても簡単に遠い外国の風景が見ることができますが、当時からすると考えられないことですね。

         

        だからか、昔は「世界の〜」といったグラビア誌が多かったような気がします。

        情報が限られていた分、「LIFE」や「なんとかグラフ」などの写真誌のページをわくわくしながらめくったものでした。


        「世界のこどもたち」の初版発行は1960年代、そうした時代の匂いが感じられます。

         

         


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        | Tote(トート) | 20:37 | - | - |
        はりねずみって…。2
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          JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

           

          ドイツのピクシー絵本には、ホント、はりねずみのお話が多いです。

           

          その理由(推測)は以前にも書いているんですが、先日の「ねずみとくまとはりねずみ」を読んでわかったのは、はりねずみって冬眠するんですね。

           

          ほ乳類の冬眠って不思議だなと思っていて、ちょっと調べて見たところ、はりねずみは種類によって、冬眠するのとしないのがいるそうです。

           

          でも、全般に寒さに弱くて、冬眠しないタイプも一定以下の気温になると低体温症になって、ボールみたいに丸まってしまうんですって。まさに、あのピクシー絵本の通り。

           

          で、そうなったときの手当の仕方も、あの絵本といっしょのようです。

          低体温症になったはりねずみの手当の仕方を知っている、ねずみくんとくまさんは物知りですね。

           

          ドイツといえば、冬はすごく寒い国だけど、はりねずみたちはどうしているのかな。ちょっと心配。みんな元気で、冬を乗り切れ〜。

           

           


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          | Tote(トート) | 18:13 | - | - |
          絵本の季節
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            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。

            ここ数日、東京では冷たい雨が続いています。

             

            空を見上げると、ブルーグレーというかグレーな冬独特の空。

            これはこれで嫌じゃないんですけどね。

             

            こういう季節を強く感じるときに思うのが、絵本の中の季節ってどうなんだろうなということです。

             

            ピクシー絵本とリトルゴールデンブックに限らず、絵本って意外と季節感のないものが多い気がする。あえて、そうしているのでしょうね。その方が年間通して読みやすいから。

             

            それでも季節を描いた絵本もいろいろとあります。

            で、これはピクシー絵本とリトルゴールデンブックに限ったことなのだけど、さらにブッククーリエ の在庫に限るんですが、四季のうち絵本の中に描かれる季節でもっとも多いのが「冬」。

             

            ドイツとアメリカの国民性もあるかもしれませんが、冬は特別な季節のようです。それは、クリスマスがあるから?

             

            そんなワケでブッククーリエ 店頭もこれからどんどんクリスマスぽくなっていきます。

             

             


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            | Tote(トート) | 15:32 | - | - |
            聖書の絵本 2
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              JUGEMテーマ:神話・伝承全般

               

              こんにちは、ブッククーリエ 店長の Tote です。

              本格的に冬に向かい出しましたね〜。

               

              ブッククーリエ店頭には、12月のクリスマスシーズンに向けて聖書の絵本がいろいろと入荷しています。

               

              リトルゴールデンブックのふるさと・アメリカはキリスト教の国ということもあって、リトルゴールデンブックには聖書のお話が多いです。いずれも神様のことを子どもたちに優しくわかりやすく語りかける絵本になっています。

               

              といっても、リアルな絵柄で聖書のエピソードを忠実になぞったものから、日々の暮らしの中での幸せを大切にしようといった道徳的(だけどお説教ぽくない)であまり宗教色のないものまで、内容はさまざま。


              ただし、共通していることがあって、どの絵本もていねいにきちんと描き込まれています。また、前オーナーのサインが入っていながら、状態の良いものが多いです。

              どの絵本も大切にされてきたのでしょう。

               

              ぜひ、ショップでご覧ください。

              聖書の絵本コーナーは、こちらです。

               

              ブッククーリエ店頭では地味に10th アニバーサリーキャンペーンを開催中です。

              ご来店お待ちしております!

               

               



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              | Tote(トート) | 21:36 | - | - |
              絵本と動物
              0

                JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                 

                先日から、ちょこちょこ動物の話をしていたので、そのつながりで、そういえば、絵本によく出てくる動物といえば、何だっけ?

                 

                アメリカのリトルゴールデンブックはうさぎ、ドイツのピクシー絵本はくま が1番多かったような気がする。

                 

                実は、2017年にブッククーリエの店頭に限ってですが、調べたことがありました。

                 

                その結果、キャラクターものを除く、よく登場する動物ベスト3はこちら:

                 

                リトルゴールデンブック

                1位 うさぎ

                2位 ねこ

                3位 くま

                 

                ピクシー絵本

                1位 くま

                2位 ねずみ・はりねずみ

                3位 ねこ

                 

                くま以外は身近な動物といった感じです(正直なところ、ねずみはあまり身近にいてほしくないけど)。

                 

                でも、リトルゴールデンブック・ピクシー絵本とも、けっこう意外な動物のお話があったりします。また、いろんな動物がたくさん出てくる絵本も多いです。

                 

                好きな動物の絵本を集めている人もいると思います。

                こういうテーマで絵本のウィンドウショッピングをするのも楽しいですよ。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 21:09 | - | - |
                あらいぐまって…。
                0

                   

                  8月7日9月17日のおまけみたいなモノです。

                   

                  世界じゅうにはめずらしい動物やまぎらわしい動物がいるものです。

                   

                  はりねずみとオポッサムと続いて、ふと気になったのが「あらいぐま」。

                  あらいぐまって、絵本やアニメによくというほどではないけど、ちょくちょく出てくる動物だけど、「くま」なのかと。

                   

                  そう、ブッククーリエでは、あらいぐまの絵本はくまさんコーナーに分類しているんだよなぁ。

                   

                  なんか、たぬきっぽいし。英語では、racoon というらしいが、あ、たぬきといっしょ…?

                   

                  調べてみたところ、あらいぐまは「ネコ目アライグマ科」(!)だそうです。

                  ええ〜、くま でも、たぬき でもなかった…。

                   

                  だれが、あらい「ぐま」って名づけたんだろう?

                  くま に見えないこともないし、くま に見えるから、「あらいぐま」なんでしょう。

                   

                  ブッククーリエでの分類は、そのまま「くま」にしておきます。

                   

                  調べるうちわかったのは、最近の日本では、あらいぐま は外来種のワースト100、つまり害獣に指定されているのだとか。これは、ちょっと悲しい。

                   

                   



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                  | Tote(トート) | 12:37 | - | - |
                  ヴィンテージ、それとも ビンテージ? 4
                  0

                    JUGEMテーマ:

                     

                    間があきましたが、7月23日の続きです。

                     

                    「ヴィンテージ」と「ビンテージ」は日本語では音の区別がつかないので、「ビンテージ」に統一とのことですが、ブッククーリエでは、やはり「ヴィンテージ」のままでいこうと思います。

                     

                    その理由は、元の言語へのリスペクトからです。

                     

                    それと、日本人には「v」と「b」の発音の区別ができないというけど、練習したらできるようになるし、発音できるようになれば、その違いを聞き分けられるようになる。

                     

                    日本人の外国語学習能力をあなどってはいけない。

                     

                    外国の言葉や外来語をカタカナであらわすことは、この国で古くから行われてきたことです。また、日本人は外国語の習得が苦手だというのも昔からよくいわれます。

                     

                    「ヴ」という表記であれば元の言語のつづりは「v」、「バ」行であれば「b」だと推測できる。これって、外国語の習得に(少なからず)役に立つと思うんだけどなぁ。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 11:45 | - | - |
                    はりねずみって…。おまけ
                    0

                      JUGEMテーマ:

                       

                      7月30日の続きです。

                      といっても、ほんのおまけ程度。

                       

                      最近、ペットとして人気の はりねずみ。

                      ドイツでは、現実でも絵本でも、とても身近な動物みたいで、ドイツにピクシー絵本には はりねずみのお話がいっぱいあります。

                       

                      で、はりねずみなんですが、はり「ねずみ」というから、ねずみの仲間だとばかり思っていたら…。

                      念のため、調べたら…、

                       

                      ガーン、ねずみ じゃなかった…。

                      ねずみ の仲間でも親戚でもなかった。

                       

                      どちらかというと、「もぐら」の仲間なんですって。

                      誰が、はりねずみって名付けたのさ。

                       

                      まあ、げっ歯類ということでは、ねずみと遠い親戚かな。

                      とりあえず、ブッククーリエ の分類「ねずみ・はりねずみの絵本」はそのままにします…。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 17:54 | - | - |

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