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フロスティ1978年版|リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

     

     

    冬をテーマにした代表的なリトルゴールデンブックといえば、これ。

    「フロスティ1978年版(Frosty)」

     

    雪だるまを主人公にした、アメリカではとても有名な絵本です。

    1951年初版発行の超ロングセラー。

     

    数多くの名作リトルゴールデンブックを手がけたコリーヌ・マルベン

    (Corinne Malvern)によるレトロで美しいこの1冊が店頭でご覧いただけます。

     

    内容は以前にご紹介しています。


     

     

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    | Tote(トート) | 20:57 | - | - |
    犬の絵本|リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

       

       

      ワンちゃんの美しい絵本が入荷しました。

      名作絵本を数多く手がけたティボル・ゲルゲイによるリトルゴールデンブックです。

      タイトルもストレートに「犬の絵本(Dogs)」

       

      いろんな犬種のワンちゃんたちが紹介されているのですが、図鑑の役割を超えてとても美しい絵本になっています。

      中身をちょこっとお見せしましょう。

       

      ペットとして人間と仲よく暮らすワンちゃん。

       

       

      しっかりお仕事するワンちゃんたち。

       

       

      お世話の仕方も載っています。

       

       

      ワンちゃんと子供たちの表情がいいですね〜。

      犬好きには たまらない1冊です。

       

      ティボル・ゲルゲイは本当にすぐれたリトルゴールデンブックをたくさん残しています。

      右側の検索ボックスで「ティボル・ゲルゲイ」で検索していただければ、そのいろんな作品がご覧いただけます。

       

      商品情報はこちらです。

       

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      | Tote(トート) | 18:02 | - | - |
      ポーキーリトルパピー|リトルゴールデンブック
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        JUGEMテーマ:海外の名作絵本

         

         

        リトルゴールデンブックには、超ロングセラーのわんこの絵本があります。

        「ポーキーリトルパピー(The Poky Little Puppy)」

         

        グスタフ・テングレンが手がけたリトルゴールデンブックを代表する1冊でもあります。初版発行は1942年、リトルゴールデンブック創刊の年。

         

        そうなんです、初めて発行された12冊のリトルゴールデンブックの1つでした。

        70年以上、読み継がれている絵本なのです。

         

        中身を少し、お見せしますね。

         

        穴ほりが大好きな5匹の子犬のきょうだい。
        実は、フェンスの下に穴を掘って、家をぬけ出して丘まで来たのです。

         


         

        ん?5匹いるはずなのに、1匹足りない。
        小さな小さな1匹がいません。

        きょうだいみんなで丘の裏側を探してみると、そこにいたのは…、

         

         

        けむしととかげ。
        わんちゃんたちはもちろん、他の小動物や自然物がなんとも愛らしい。
        テングレンならではの描写です。

        小さな小さな子犬(Poky Little Puppy)は丘をおりたところで、鼻をクンクンさせていました。

        「お家の方からライスプディングのにおいがするよ。」


        4匹のきょうだいは先をあらそって家へ帰りました。
        家では、お母さんが怒っていて「穴をほって出て行った子にはライスプディングをあげません!」

        みんなが寝しずまったころ、小さな小さな子犬はこっそり家へ帰ってきました。
        ライスプディングを食べたあと、そーとベッドにもぐりこみました。


        そして、次の日… 。

         



        高いアート性と小さな子も楽しめるユーモアがあいまって、なんともいえない魅力があります。

        とても すぐれた絵本です。

        商品情報はこちらです。

         

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        | Tote(トート) | 20:31 | - | - |
        エロイーズ・ウィルキンの「ぼくの子犬」|リトルゴールデンブック
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          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

           

          先日お話しした、リトルゴールデンブックを代表する作家エロイーズ・ウィルキンは自然物と子供の描写に高い定評があります。

           

          そんなウィルキンのわんこの絵本「ぼくの子犬(My Puppy)」です。

           

          小さな男の子となかよしのわんこのシンプルなストーリーですが、美しく叙情性ゆたかな絵本に仕上がっています。

          ウィルキンの絵本を見ていると、言葉に表せないような情感を表現するのが、本当に上手だと感心させられます。

           

          内容は以前にご紹介しています。

          商品情報はこちらです。

           

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          | Tote(トート) | 14:25 | - | - |
          リトルゴールデンブック「冬の出来事」が再入荷
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            とびきりキュートで、とても希少な冬の絵本が再入荷しました。

            「冬の出来事(Once upon a Wintertime)」です。

             

            「冬の出来事」はメアリー・ブレアが手がけたクラシックス期のディズニーのオムニバスアニメの1つ。

             

            メアリー・ブレアについては、このブログでも何度か取り上げていますが、彼女のセンスと魅力が詰まったディズニークラシックス時代のアート性の高さがわかる作品です。

             

            1950年代のリトルゴールブックで、あまり再販されていないので、とても貴重な1冊なのです。

             

            内容については、他の版になりますが、以前にご紹介しています。

            商品情報はこちらです。

             

             

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            | Tote(トート) | 17:16 | - | - |
            クリスマスの12日|リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:クリスマス

               

              日本では12月25日を過ぎたら、さあっ、お正月の準備!となりますが、本当はクリスマスって12日間あるんです。

               

              イエス・キリストが生まれた25日から東方の三博士が贈り物を持って会いに来る1月6日までの12日間です。

               


              そこで、今日は「The Twelve Days of Christmas(クリスマスの12日)」
              元々はイギリスに16世紀から伝わるわらべ歌。1日ごとに贈り物が増える楽しい歌です。


               

              最初の数日は、なぜか鳥ばかりもらえたり、意表をつく贈り物だったりするのですが、文章(歌詞)を見ると英語のわらべ歌らしく、きれいに韻を踏んでいます。

              やさしい英語なので、英語に自信がなくても大丈夫。

               


               

              繊細なペン画に透明感あふれる色彩(透明水彩?カラーインク?)がとても美しい絵本です。
              小さなこどもたちが喜ぶ歌ですが、大人も楽しめる一冊です。

              商品情報はこちらです。

               

               

               

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              | Tote(トート) | 20:43 | - | - |
              クリスマスの前の晩/1992年版|リトルゴールデンブック
              0

                JUGEMテーマ:クリスマス

                 

                 

                今日はクリスマスイブ。今夜読みたいのは、やはりこの絵本。

                「クリスマスの前の晩/1992年版(The Night Before Christmas)」です。

                 

                タイトル通り 1992年に発行された絵本です。
                以前にご紹介したCorinne Malvern版と比較するのも興味深いですね。
                こちらは、ちょっと現代的な画風になりました。

                この絵本も繊細で美しいです。
                雪景色がきれいな クリスマスの前の晩、

                 

                 

                みんなが寝しずまったころ…

                 

                 

                ↑木の陰と家の2階の窓からだれかがサンタさんのソリを目撃していますよ。
                雪ウサギがかわいい〜。

                商品情報はこちらです。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 15:48 | - | - |
                ルドルフ12版|リトルゴールデンブック
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                  JUGEMテーマ:クリスマス

                   

                   

                  クリスマスの時期に読むリトルゴールデンブックといえば、この絵本。

                  リチャード・スカリー「ルドルフ/ 12版(Rudolph )」が再入荷しています。

                  赤鼻のトナカイはほんとうに有名な歌・お話ですが、リチャード・スカリーの絵本にもなっていたんです。スカリーが手がけただけあって、とってもキュート。


                  数あるスカリーのリトルゴールデンブックの中でも人気が高くロングセラーとなっています。クリスマスの定番絵本といってもいいかも。

                  北極に住む赤鼻のトナカイ、ルドルフは体も角も小さく、他のトナカイたちから 光る鼻のことで よくからかわれていました。

                  ある年のクリスマス、サンタさんがソリを引くトナカイを募集するという知らせがありました。

                   

                   

                  トナカイたちはサンタさんに選ばれようと張り切るのですが、赤い鼻を恥ずかしいと思っているルドルフは物かげにかくれたまま。

                  クリスマスイブの夜は濃い霧になりました。
                  あまりに見通しが悪く、サンタさんはこどもたちのリストも読めません。

                  そのとき、ルドルフがおずおずとサンタさんの前へ進み出ました。

                   


                  「おお、お前の鼻はなんて役に立つんだ!」
                  ルドルフはソリの先頭もつとめることになったのでした。

                  うつむきかげんからいきいきとルドルフの表情が変わっていくのが印象的です。
                  スカリーが描く動物たちは瞳がきれいですね。

                  商品情報はこちらです。

                   

                   


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                  | Tote(トート) | 15:30 | - | - |
                  7人の小人がみつけたお家:おまけ
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                    先日ご紹介したリトルゴールデンブック「7人の小人がみつけたお家(Seven Drarfs Find a House)」のおまけです。

                    白雪姫の7人の小人たちには英語と日本語両方の名前があります。
                    けっこう古くから日本で親しまれているディズニ-キャラクターなんですよね。

                    上の画像、左からDopey(おとぼけ)、Sleepy(ねぼすけ)、Sneezy(くしゃみ)、Bashful(てれすけ)、Happy(ごきげん)、Grumpy(おこりんぼ)、Doc(せんせい)です。*(日本語名)です。

                    もともとグリム童話の原作では小人たちには名前がありませんでした。

                    名前とともに小人たちの豊かな個性はディズニーによる創作です。

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 14:55 | - | - |
                    七人の小人がみつけたお家|リトルゴールデンブック
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                      白雪姫つながりでとても めずらしいリトルゴールデンブックが再入荷しました。

                      「7人の小人がみつけたお家(Seven Drarfs Find a House)」


                      ディズニーの長編アニメ「白雪姫」のスピンオフストーリーで、白雪姫と出会う以前の7人の小人たちのお話です。

                      なので、この絵本には白雪姫は出てきません。

                      7人の小人たちの職業は何かご存知ですか?
                      鉱夫(それもダイヤモンド鉱山の)です。

                       



                      彼らには家がなかったので、仕事が終わった後は 毎日、森で眠っていました。
                      みんなで暮らす家がほしいと思った小人たち。
                      森の動物たちに協力してもらって家を探すことにしました。

                      こんな すてきなお家がみつかったのでした。

                       


                      ここから、7人の楽しい生活が始まったのです。

                      「白雪姫」本編の絵本とは少し違うタッチの絵柄です。

                      重厚に描き込まれた本編と比べると、鉛筆の線を残した 少しラフなタッチで 小人たちの個性が軽妙に描かれています。

                      ディズニーの「白雪姫」はアニメーションの歴史上、マイルストーンとなった作品です。

                       

                      アートワークの作り込みもさることながら、しっかりしたストーリー展開は小人たちのキャラクターがあってこそ。

                      ディズニーは小人たちのキャラクター造型にかなりの時間と労力を注ぎ込んだようです。

                      この絵本の初版は1952年に発行されました。

                      今回は70年代発行のオーストラリア版が入荷しています。

                      あまり再販されていない希少な絵本です。


                      商品情報はこちらです。

                      本編「白雪姫」の絵本は14版1993年版が入荷しています。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 20:56 | - | - |

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