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すてきながっこう #リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:学びの絵本

     

     

    今日の絵本は「すてきながっこう(The Wonderful School)」、とてもすてきな学校のお話です。

    あるところに、少し風変わりだけど、とてもすばらしい学校がありました。
    そこの先生は Miss O'Tool(ミス・オトゥール)。
    オトゥール先生の教え方はちょっと変わっていて、なぞなぞや歌(詩)で授業をするのです。

     


     

    いちばん早く問題ができた子には、なんと10セントくれるんですって!
    ふつうの学校ならありえないですよね。

    Tote がすごくイイなと思ったのは、このシーン↓。

     


     

    オトゥール先生は読み方がなかなか覚えられない生徒のトミーをスーパーマーケットに連れて行くのです。ここなら、トミーもいろんなモノを見ながら単語の読み方がおぼえられます。

    オトゥール先生は生徒たちといっしょに教室の外へよく出かけるようです。
    雨の日にはどんなかっこうで出かければいいか教えてくれます。
    ↓このページ、とってもきれいだと思いませんか?

     


     

    あひるさんならはだしでいいけど、人間は長ぐつをはくんですよ。

    この学校、だれもが大好きになるでしょうね。
    商品情報はこちらです。

     

     


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    | Tote(トート) | 11:49 | - | - |
    ぼくの家 #リトルゴールデンブック
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      JUGEMテーマ:学びの絵本

       

      ぼくの家|リトルゴールデンブック表紙

       

      「ぼくの家(My Home)」というリトルゴールデンブックです。

      子供たちにとって「家」は、どんなものでしょう?

      すてきなおうちって、どんなもの?

       

      もし、ぼくがトラだったら、奥深いジャングルを 家にするんだ。

      もし、ぼくがクジラだったら、青い海の底を家にしよう。

       

      ぼくの家|リトルゴールデンブック1

       

      黄金色にかがやく麦畑のちかくの小さな家に住めたらいいな。

      それとも、にぎやかな街の高いビルにも住んでみたい。

       

      ぼくの家|リトルゴールデンブック2

       

      山の中の小さな丸太小屋にも住んでみたい。

      小さなお店になっている家もいいな。

       

      ぼくの家|リトルゴールデンブック3

       

      大きくても、小さくても、どんな色でも、どんな場所にあっても かまわないんだ。

       

      いちばん すてきな家は、どんなだと思いますか?

      それは、家族みんなで暮らす家。

       

      ぼくの家|リトルゴールデンブック4

       

      商品情報はこちらです。

       

       


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      | Tote(トート) | 21:08 | - | - |
      小さな家 #リトルゴールデンブック
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        小さな家|リトルゴールデンブック表紙

         

        「家」を主人公にしたお話で有名なものといえば、このリトルゴールデンブック。

        「小さな家(The Little House)」です。

         

        バージニア・バートンさんのあの名作をディズニーがアニメ化し、そのアニメをもとにした絵本です。メアリー・ブレアがアートワークを手がけています。

         

        有名なお話なので、知っている方も多いと思いますが、中身をちょこっとお見せしますね。

         

        のんびりとした美しい いなか街に建てられた小さいおうち。

        仲のよい家族と楽しく暮らしていましたが、夜は少しさびしいと思うこともありました。

         

        小さな家|リトルゴールデンブック1

         

        そのうち、どんどん まわりに家が建って、にぎやかになり、

         

        小さな家|リトルゴールデンブック2

         

        もっと、もっと、大きな建物がたくさん建って、まわりはすっかり都会になってしまいました。

         

        小さな家|リトルゴールデンブック3

         

        住む人もいなくなって、荒れはててしまった小さいおうち。

        「もう、だれもわたしに気づいてくれない…」。

         

        小さな家|リトルゴールデンブック4

         

        ある日、たくさんの人たちがやって来て、

        「とうとう壊されるんだ」と覚悟したおうちでしたが…。

         

        このあと、絵本好きなら、ハッピーエンドになるのをご存知ですよね。

         

        この絵本もオーストラリア限定版です。

        商品情報はこちらです。

         

         

         


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        | Tote(トート) | 16:41 | - | - |
        さびしいお家 #リトルゴールデンブック
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          さびしいお家|リトルゴールデンブック表紙

           

          人間や動物ではなく「家」が主人公のお話です。

          「The Lonely House(さびしいお家)」

           

          街から遠くはなれた丘の上に、ぼろぼろのお家が ぽつんと1軒ありました。

          誰も住んでいない このお家はさびしくてしかたありません。

          窓も今にもはずれそうで、雨の日は家全体がまるで泣いているようです。

           

          さびしいお家|リトルゴールデンブック1

           

          お家は、誰か家族が住んでくれれば、どんなにいいだろうと思っていました。

           

          ある日、おじさんたちがやって来て、お家をどんどん直しはじめました。

           

          さびしいお家|リトルゴールデンブック2

           

          きれいになったお家には、子供がたくさんいる家族がひっこしてきて、とてもにぎやかに。

           

          さびしいお家|リトルゴールデンブック3

           

          もう少しもさびしくありません。

          とてもしあわせな家になりました。

           

          このリトルゴールデンブックはオーストラリアだけで発売されていたようです。

          貴重な1冊です。

           

          商品情報はこちらです。

           

           

           

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          | Tote(トート) | 21:19 | - | - |
          ゆうかんな仕立て屋さん #リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:神話・伝承全般

             


             

            ちょっとマニアックなグリム童話のリトルゴールデンブック

            「ゆうかんな仕立て屋さん(The Brave Little Tailor)」です。


            タイトルの日本語訳は「勇ましいチビの仕立屋」や「ゆうかんなチビの仕立屋」など英語の原題に "little" が入っているので「チビ」がつく訳も多いようです。

            お話は、勇気と知恵を使って困難を乗りこえ最後はお姫様と結婚、王様になるというサクセスストーリー。全体を通してユーモアに富んでいます。

            始まりがなんともユーモラス。


             

            ジャムつきパンが大好物な仕立て屋さん。ある日、ジャムのびんにたかるハエを布でたたくと7匹やっつけることができました。
            そこで、「一打ちで七つ」と刺繍したベルトを身につけ、出かけます。

            ベルトの刺繍を見た巨人が「そんなに強いならオレと力くらべをしよう」



             

            知恵を使って、力くらべに勝ち、仲間の巨人もやっつけます。

            見覚えのあるイラストだなと思ったら、イラストレーターは J P Miller 、先日ご紹介した「長ぐつをはいたねこ」の人です。

            この絵本の初版発行は1953年。レトロポップでかわいい絵本です。

            ここで ご紹介しているのは1972年版ですが、この絵本はあまり再販されておらず 希少な1冊です。


            商品情報はこちらです。

             


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            | Tote(トート) | 13:45 | - | - |
            あなたが赤ちゃんだったころ #リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:学びの絵本

               

              あなたが赤ちゃんだったころ|リトルゴールデンブック表紙

               

              子供の成長を見ているのは大人ばかりではありません。

              子供たちも自分自身で成長を感じています。

               

              そんな大人と子供のほほえましい様子を描いたリトルゴールデンブックです。

              「あなたが赤ちゃんだったころ(When You were a Baby)」

               

              だんだん大きくなってきた女の子エイミーは、毎日のように「できること」が増えています。

               

              ある日、エイミーの家に親せきのおじさん夫婦がやってきました。

              まもなくおばさんに赤ちゃんが生まれるので、エイミーが使っていたベビー用品を借りにきたのです。

               

              お父さんが物置から乳母車を出してきました。

               

              あなたが赤ちゃんだったころ|リトルゴールデンブック1

               

              いまでは三輪車に乗れるくらい大きくなったエイミーですが、

              「赤ちゃんのときはこれに乗っていたんだよ」とお父さん。

               

              これは、エイミーが赤ちゃんのときに使っていたベビーバス。

               

              あなたが赤ちゃんだったころ|リトルゴールデンブック2

               

              小さくなった赤ちゃん用の洋服もありました。

               

              おじさんたちが帰ったあと、お父さんがいいました。

              「リトルガールはどこかな?」

              「わたしは、もう小さく(リトル)ないわ」とエイミー。

               

              あなたが赤ちゃんだったころ|リトルゴールデンブック3

               

              だけど、お父さんやお母さんが抱きしめられないほど、大きいわけではありません。

               

              なかよし家族の何気ない暮らしのひとコマを見ているよう。

              ほのぼのとやさしい気持ちになる絵本です。

               

              商品情報はこちらです。

               

               


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              | Tote(トート) | 20:08 | - | - |
              靴ひものハコ #リトルゴールデンブック
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                JUGEMテーマ:学びの絵本

                 

                靴ひものハコ|リトルゴールデンブック表紙

                 

                靴ひもを結べるようになるのは、子供たちにとって成長のハードルのひとつ。

                アメリカにも靴ひもに奮闘するちびっこがいました。

                 

                「靴ひものハコ(The Shoelace Box)」

                タイトルだけ見ると、靴ひもが入ったハコかな?とも思えますが、中身を見ると、なかなか良いアイデアです。

                 

                大きくなってきたスティーブンは毎日できることが増えています。

                 

                靴ひものハコ|リトルゴールデンブック1

                 

                エレベーターのボタンを押せるし、

                自分でジュースをそそぐこともできるし、

                自分の名前も書けます。

                 

                でも、まだ靴ひもがうまく結べません。

                がんばってるんですけどね。

                ある日、校庭で遊んでいると、靴がぬげてしまいました。

                 

                靴ひものハコ|リトルゴールデンブック2

                 

                担任のバーネット先生がこのようすを見ていました。

                教室にもどったスティーブンに先生がくれたのは…

                 

                靴ひものハコ|リトルゴールデンブック3

                 

                これは、ナイスアイデア!

                これなら、靴ひもを結ぶのに いい練習になりますね。

                バーネット先生のオリジナルのようです。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 18:56 | - | - |
                ビーバーのダニーのひみつ #リトルゴールデンブック
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                  ビーバーのダニーのひみつ|リトルゴールデンブック表紙

                   

                  リトルゴールデンブックを代表する作家、リチャード・スカリーのこの絵本も再入荷しました。「ビーバーのダニーのひみつ(Danny Beaver's Secret)」

                   

                  スカリーならではのキュートな動物たちの楽しいお話ですが、このお話をつくったのはスカリーの奥さんパトリシア・スカリーです。

                   

                  あつい夏にもかかわらず、ビーバーのダニーは毎日とても忙しそう。

                  一生けんめい何かをつくっているようです。

                   

                  ビーバーのダニーのひみつ|リトルゴールデンブック1

                   

                  動物のなかまが「何をつくっているの?」と聞きますが、「それは、ヒミツ」。

                   

                  なかまたちはダニーが何をしているのか、気になってしかたありません。

                  毎日、夜おそくまで、トンカン音がしているんです。

                   

                  ビーバーのダニーのひみつ|リトルゴールデンブック2

                   

                  やがて、ある日、動物たちにダニーから「ぼくの家に遊びにきて!」という招待状がとどきました。

                  みんなで行ってみると…、

                   

                  ビーバーのダニーのひみつ|リトルゴールデンブック3

                   

                  ダニーはみんなで遊べるプールをつくっていたのでした!

                  これには、みんな大よろこびです。

                   

                  スカリーの動物の絵本には、友だちどうしのイイお話が多いですね。

                  初夏の陽射しのように明るくクリアな色づかいが印象的な絵本です。

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 14:21 | - | - |
                  #リチャードスカリー の乗り物の絵本 #リトルゴールデンブック
                  0




                    メルマガでもお知らせした通り、リチャード・スカリーのリトルゴールデンブックが再入荷しています。

                     

                    スカリーといえば、リトルゴールデンブック好きの方にはおなじみの作家さんで、擬人化されたカワイイ動物の絵で有名です。

                     

                    スカリーの絵本で人間が出てくる作品はめずらしいといわれていますが、今回は、さらに めずらしい車の絵本が入荷しています。


                    「カーズ アンド トラックス(Cars and Trucks)」

                     

                    いろんな車がカラフルに描かれていて、「はじめての自動車ずかん」といった感じ。
                    子供のものにしておくにはもったいない、とてもぜいたくな図鑑です。


                    違う版になりますが、内容については以前にご紹介しているので、ぜひ ご覧ください。商品情報はこちらです。



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                    | Tote(トート) | 15:04 | - | - |
                    #豆ぞうの冒険 2 #リトルゴールデンブック
                    0

                       

                      3月7日の続きです。

                       

                      お豆のように小さな小さな ぞうさんのゴライアス・ジュニアのお話です。

                      自他ともに認める象のリーダーであるお父さんは、「象は大きく強くなくては意味がない!」という考えの持ち主。ジュニアのことを少しうとましく思っていました。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック1

                       

                      一方、お母さんはいつもやさしくて「あなたには、あなたの良さがあるのよ」と言ってくれます。でも、いつまでも赤ちゃんあつかいされるのが、ジュニアには少しご不満でした。

                       

                      ある日、お父さんを先頭に象さんたちが行進していると、なんとねずみが!

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック2

                       

                      象は ねずみが大の苦手なのです。

                      りっぱな体格の象さんたちが ねずみをこわがって、みんな逃げ出しました。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック3

                       

                      そんななか、1匹だけで ねずみと勇かんに戦ったのが、ゴライアス・ジュニアでした。

                       

                      豆ぞうの冒険 |リトルゴールデンブック4

                       

                      サイズ的にちょうどいいって感じ?

                      もちろん、このあとジュニアは象の英雄になりました。

                       

                      躍動感あるタッチがいいですね。

                      この絵本のイラストレーターさんに関しては、また後ほどお話ししたいと思います。

                       

                      商品情報はこちらです。

                       

                       

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                      | Tote(トート) | 18:11 | - | - |

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