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小さなぞうさん #ピクシー絵本
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    小さなぞうさん|ピクシー絵本表紙
     

    ピクシー絵本にはぞうさんのお話がけっこうあります。
    主人公のぞうさんたちは 個性ゆたかで親しめるキャラクターとして描かれていて、バラエティーも豊富。

     

    今日はそんな絵本の1つ、「小さなぞうさん(Der kleine Elephant)」をご紹介します。

    今日は小さなぞうさんの4度目のお誕生日。
    お母さんといっしょにサバンナに出かけると、他の動物たちがお祝いを言ってくれました。

     

    小さなぞうさん|ピクシー絵本1

    小さなぞうさんは今日から少し大きなお友だちのなかま入りをするのです。

     

    小さなぞうさん|ピクシー絵本2
     

    みんながいろんな遊びを教えてくれました。
    じぶんでも ちょっぴり大きくなったと思うぞうさんでした。

    子象たちが楽しく遊ぶようすがユーモラスにいきいきと描かれています。
    はじけるようにほがらかな小さなぞうさんたちを見ているとなんだか元気になれますよ。

    この絵本はアメリカの Rand McNally社発行の Junior Elfシリーズから翻訳されました。

    商品情報はこちらです。



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    | Tote(トート) | 20:38 | - | - |
    コニーちゃん 学校へいく #ピクシー絵本
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      JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

       

      コニーちゃん 学校へいく|ピクシー絵本表紙

       

      こちらは、6歳になったコニーちゃんが小学校に入学するお話です。

      「コニーちゃん 学校へいく(Conni kommt in die Schule)」

       

      小学校の入学通知を受けとったコニーちゃん。

      うれしくしかたありません。

       

      コニーちゃん 学校へいく|ピクシー絵本1

       

      学校って、どんなところかな?

      好奇心と期待がふくらみます。

       

      ついに来た入学式の日。

      お父さんが記念写真をとってくれました。

       

      コニーちゃん 学校へいく|ピクシー絵本2

       

      ドイツの小学校の入学式って、こんな感じなんですね。

       

      コニーちゃん 学校へいく|ピクシー絵本3

       

      はじめての教室。

      これから、どんな毎日がはじまるのかな?

       

      コニーちゃん 学校へいく|ピクシー絵本4

       

      みんなの机の上にある三角錐のパッケージはシュールシューテ(Schultüte)と呼ばれる、入学式のときに新入生がもらえる特別なものだそうです。

       

      シュールシューテには、なにが入っているの?

      それは、新1年生にとって すてきなものですよ!

       

      ドイツの小学校入学の事情がよくわかる絵本です。

       

      商品情報はこちらです。

       

       


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      | Tote(トート) | 13:45 | - | - |
      コニーちゃんのピクシー絵本について
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        JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

         

        コニーちゃん(Conni)はドイツのピクシー絵本から誕生したキャラクター。

        1992年以来、たくさんのシリーズがつくられています。

         

        コニーちゃんの絵本は小さな子供たちにとって、日常の身近なことをテーマにしたお話が多いです。小さな子が生活習慣や日々の楽しみ方を自然と知ることができる絵本となっています。

        初登場以来、コニーちゃんはドイツをはじめ、デンマーク、スウェーデンでピクシー絵本の定番キャラともいえるぐらいの人気者。コニーちゃんのピクシー絵本はとてもたくさん発行されていて、同じタイトルの再販も多いです。

        コニーちゃんは3歳という設定(この絵本では4歳になったので幼稚園に入園するという設定です)でスタートしていますが、ずっと3歳のままではなくて少しずつ成長していて、6歳になって学校へ行くお話もつくられています。


        楽しいコニーちゃんの絵本、この他にもご紹介していきますね。

         

        コニーちゃんについては、こちらもどうぞ。

         

        コニーちゃんといっしょに体験しよう。

        エヴァ・ウィンツェルバーガーさんについて

        コニーちゃんを描いている人

         

         


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        | Tote(トート) | 10:04 | - | - |
        コニーとようちえん #ピクシー絵本
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          JUGEMテーマ:キャラクターの絵本

           

          コニーとようちえん|ピクシー絵本表紙

          ピクシー絵本から誕生したキャラクター コニー(Conni)ちゃんです。


          1992年にコニーちゃんの初めての絵本「コニーとようちえん(Conni kommt in den Kindergarten)」が出版されました。このお話はその第1号だったのですが、今回入荷しているものは再販です。

          4歳になったばかりのコニーちゃんが幼稚園に行くお話です。

          幼稚園バッグや新しい靴をもらったコニーちゃん。
          ママといっしょに入園のための準備をします。

          お医者さんで検診を受けているところ↓


          コニーとようちえん|ピクシー絵本1
           

          はじめて幼稚園へ行く日がやってきました。
          幼稚園の前にパン屋さんでお弁当用のパンを買います。


          コニーとようちえん|ピクシー絵本2

          たのしい幼稚園生活がはじまります。

           

          コニーとようちえん|ピクシー絵本3

          はじめて幼稚園に行った日のことおぼえてますか?

          だれもが通る道なんですが、いつの時代のどんな子にとってもドキドキわくわくの1日ですね。


          商品情報はこちらです。
           

           


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          | Tote(トート) | 11:15 | - | - |
          ようちえんだいすき #ピクシー絵本
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            JUGEMテーマ:学びの絵本

             

            ようちえんだいすき|ピクシー絵本表紙


            各地で学校などが再開されているようです。

            学校や幼稚園から、ちびっこたちの元気な声が聞こえると なんだかほっとする今日このごろ。


            ピクシー絵本「ようちえんだいすき(Unser Kindergarten)」をご紹介します。


            1970年代に日本でも出版されました。

            日本語のタイトルは当時のものです。

            ↑表紙のデザインがいいですね。

            窓のむこうからこちらを見ているこどもたちがかわいい。
            デザイン性の高いシンプルなイラストで幼稚園の1日が描かれています。

            これは給食の時間。

             

            ようちえんだいすき|ピクシー絵本1
             

            つみき遊びやお絵かき、おゆうぎなど、幼稚園は楽しいことがいっぱい。

             

            ようちえんだいすき|ピクシー絵本2


            そんな楽しい幼稚園ですが、いちばん うれしいのは この時間。

             

            ようちえんだいすき|ピクシー絵本3
             

            そう、おむかえの時間です。

            色使いがきれいで、大人の目にも なかなかおしゃれな絵本です。
            この絵本、ドイツでも数が少ないようで入手しづらく、状態の良いものがめずらしいです。
            シンプルなイラストと色使いが小さな子にわかりやすいので、こどもたちのお気に入りになることが多かったんでしょうね。

            ぜひ、ショップでもご覧ください。

             

             


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            | Tote(トート) | 13:19 | - | - |
            金のがちょう2 #ピクシー絵本
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              JUGEMテーマ:神話・伝承全般

               

              6月10日の続きです。

               

              金のがちょうを手に入れた木こりの三男坊は宿屋にとまりましたが、がちょうの金の羽根をほしいと思った この宿屋の3姉妹が がちょうにさわると、

               

              金のがちょう2|ピクシー絵本1

               

              なぜか、手がはなせなくなってしまい、4人くっついたまま街に出ます。

              他にも、いろんな人たちがくっついてきて、こんなことに…。

               

              金のがちょう2|ピクシー絵本2

               

              このヘンな行列を見て、いままで笑ったことがないお姫さまが笑いました。

               

              お姫さまの父である王さまは、お姫さまを笑わせた者を お姫さまと結婚させると以前からいっていたのですが、三男坊に無理難題をふっかけてそれをあきらめさせようとします。

               

              しかし、三男坊は王さまの無理難題を知恵をつかって解決。

              めでたくお姫さまと結ばれました。

               

              金のがちょう2|ピクシー絵本3

               

              フシギで奇想天外なお話だけど、オチはいいですね。

              寓話でもあるのかなとも思います。

               

              商品情報はこちらです。

               

               


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              | Tote(トート) | 11:48 | - | - |
              金のがちょう #ピクシー絵本
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                JUGEMテーマ:神話・伝承全般

                 

                金のがちょう|ピクシー絵本表紙

                 

                伝承童話には奇想天外なものが少なくないですが、このお話もそのひとつといえそう。

                「金のがちょう(Die goldene Gans)」

                 

                グリム童話のなかでもわりと知られたお話なので、内容をご存知の方も多いかもしれません。

                 

                ある木こりに3人の息子がいました。

                長男・次男とも、お弁当にケーキとワインを持って森へ木を切りに行き、出会った小人にそのケーキとワインをわけてもらえないかといわれますが、ことわったせいか、ケガをして帰ってきます。

                 

                「それなら、自分が」と三男が森へ出かけます。

                この三男は家族にぞんざいな扱いをされていて、持たされたお弁当はこげたケーキとすっぱくなったミルク(大丈夫?)。

                 

                兄たちとおなじように、三男坊も森で小人に出会い、お弁当をわけてほしいといわれました。

                 

                金のがちょう|ピクシー絵本1

                 

                「あまりおいしくないと思うけど」といいながら、気前よくあげると、ケーキもミルクも上等なものに変わりました。

                 

                そして、小人のいうとおりに木を切ると、中から なんと金のがちょうが!

                 

                金のがちょう|ピクシー絵本2

                 

                ここからの展開が意表をつくことの連続なのですが、続きは次回。

                 

                商品情報はこちらです。

                 

                 

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                | Tote(トート) | 15:58 | - | - |
                ドラゴンと毛糸のぼうし #ピクシー絵本
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                  ドラゴンと毛糸のぼうし|ピクシー絵本表紙

                   

                  ちょっとコミカルな創作童話のピクシー絵本、

                  「ドラゴンと毛糸のぼうし(Der Drache mit der Pudelmütze)」を紹介します。

                   

                  コニーちゃんでおなじみのEva Wenzel-Bürger さんがイラストを手がけています。

                   

                  森の奥深くしずかに暮らしていたドラゴンが主人公。

                  西洋では、ドラゴンはお姫さまをさらうのがお決まりのようですが、このドラゴンも120歳になるとお姫さまをさらいに行くことになっていました。

                   

                  そこで、120歳になったドラゴンがさらったお姫さまは少し変わっていました。

                  このお姫さまはドレスも着ていないし、ちょっと というか、とてもおてんばだったのです。

                   

                  ドラゴンと毛糸のぼうし|ピクシー絵本1

                   

                  ドラゴンは住みかにお姫さまを連れ帰りますが、パンケーキを焼かされたり、マイペースのお姫さまにふりまわされて…、

                   

                  ドラゴンと毛糸のぼうし|ピクシー絵本2

                   

                  楽しそうですけどね。

                  ねをあげたドラゴンはお城にお姫さまを返しに行きました。

                   

                  ドラゴンと毛糸のぼうし|ピクシー絵本3

                   

                  ドラゴンは森へもどって、また静かにひとりで暮らしました。

                  表紙でドラゴンがかぶっている毛糸の帽子は、共同生活中にお姫さまが編んでくれたもの。

                   

                  お姫さまと仲が悪かったわけではないですが、静かな暮らしが好きなドラゴンでした。

                   

                  商品情報はこちらです。

                   

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 17:50 | - | - |
                  しろばらとべにばら #ピクシー絵本
                  0

                    JUGEMテーマ:神話・伝承全般

                     

                    しろばらとべにばら|ピクシー絵本表紙

                     

                    このお話もあまり知られていないグリム童話のひとつですね。

                    「しろばらとべにばら(SchneeweiBchen und Rosenrot)」

                     

                    けっこう奇想天外なストーリーです。

                     

                    しろばらべにばらは仲のいいふたごの姉妹の名前です。

                    ある冬の寒い日、この2人の家にとつぜんクマさんがやってきます。

                     

                    しろばらとべにばら|ピクシー絵本1

                     

                    このとき親切にしてあげたことから、仲よくなったクマは毎日2人の家に来るようになります。でも、春になるとクマは「悪い小人から宝物を守らないといけない」といって、姿を消しました。

                     

                    その後、しろばらとべにばらはワシに連れさられそうになっている小人を助けますが、小人は性格が悪くてお礼も言わずに行ってしまいます。

                     

                    しろばらとべにばら|ピクシー絵本2

                     

                    実は、その小人がクマの言っていた「悪い小人」だったのです。

                     

                    クマが小人をつかまえてやっつけると、なんとクマが王子さまに。

                    王子さまが小人の魔法でクマの姿にされていたのでした。

                     

                    しろばらとべにばら|ピクシー絵本3

                     

                    ストーリー展開が大胆かつ意外過ぎるのですが、こういうのも伝承童話の楽しみのひとつですよね。

                     

                    商品情報はこちらです。

                    お話の続きはこっちのページでどうぞ。

                     

                     


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                    | Tote(トート) | 15:58 | - | - |
                    ゆうかんな仕立て屋さん #ピクシー絵本
                    0

                      JUGEMテーマ:神話・伝承全般

                       

                      ゆうかんな仕立て屋さん|ピクシー絵本表紙

                       

                      ピクシー絵本の「ゆうかんな仕立て屋さん/1981年版(Das Tapfere Schneiderlein)」です。

                      昨日のリトルゴールデンブックもポップでしたが、こちらもなかなか。

                      ハエをやっつけるところ↓


                      ゆうかんな仕立て屋さん|ピクシー絵本1

                      リトルゴールデンブック版にはなかった一角獣や大いのししを退治するエピソードも出てきます。

                       

                      ↓最後、お姫さまと結婚するシーン。


                      ゆうかんな仕立て屋さん|ピクシー絵本2

                      この絵本、1980年代に「グリム童話シリーズ」として8タイトル発行されたうちの1冊です。


                      シリーズで表紙のレイアウトデザインが統一されていますが、イラストレーター名の表記がないのです。惜しいなあ。
                       

                      表紙のレイアウトや本文イラストのディテールなど アメリカや日本のデザインとはちょっと違っていて、少し東欧ぽいというか、ちょっぴりロシアンアバンギャルドの匂いもします。

                      商品情報はこちらです。



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