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小さな雪のひとひら|ピクシー絵本
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    JUGEMテーマ:クリスマス

     

     

    クリスマスのピクシー絵本といえば、まっさきにご紹介したいのが、こちら。

    「小さな雪のひとひら(Schneeflockchen Weissrockchen)」

    が再入荷しています。

     

    とびきりキュートな中身をちょこっとご覧ください。

     

    まず見開きと扉ページからして、こんなにキュート。

    寒くなってやってくるのは、ちいさな雪の精たち。

     

     

    アドベントカレンダーをめくりながら、クリスマスを待つこどもたち。

     

     

    クリスマスを楽しみに待つこどもたちの様子がキュートに描かれています。

     

    ついに、クリスマスイブ。

    ドイツでは、天使がプレゼントを届けてくれるようですね。

     

     

    商品情報はこちらです。

     

     

     

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    | Tote(トート) | 20:36 | - | - |
    しらゆきひめのピクシー絵本、もっと
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      JUGEMテーマ:童話

       

      先日はEva Wenzel-Bürgerさんのしらゆきひめのピクシー絵本をご紹介しましたが、
      しらゆきひめのピクシー絵本は、まだまだあります。

       

      現在、店頭に在庫しているのは、この2冊。

      「しらゆきひめと7人のこびと/2002年版(Schneewittchen und die sieben Zwerge)」


       

      1996年に初版発行されたものです。
      淡い色彩の水彩画で構成されています。
      1980年代以前のものとは、かなり雰囲気が違いますね〜。
      7人の小人がみんなとんがり帽子をかぶっています。


      「しらゆきひめ/2006年版(Schneewittchen)」


       

      こちらは、2000年に入ってからの白雪姫。
      姫がショートカットのおかっぱ頭なのです。現代的ですね。
      イラストも現代アート風。モダンでスタイリッシュな白雪姫の絵本です。

      ブッククーリエ店頭でお好みの絵本を探してくださいね。
      *いずれもタイトルをクリックしていただければ、商品詳細ページがご覧になれます。

       

       

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      | Tote(トート) | 18:12 | - | - |
      しらゆきひめ/1991年版|ピクシー絵本
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        JUGEMテーマ:童話

         

         

        ピクシー絵本にも白雪姫の絵本は何冊もあります。

        グリム童話の本場の絵本ですからね。

         

        中でも、とてもキュートな1冊をご紹介します。

        「しらゆきひめ/1991年版(Schneewittchen und die sieben Zwerge)」

         

        ConniちゃんでおなじみのEva Wenzel-Bürgerさんによる絵本です。

        Eva Wenzel-Bürgerさんはシンデレラの絵本も描いていますが、そのシンデレラと並んで、あどけないイメージのキュートな白雪姫です。

         

        中身をちょこっとお見せしましょう。

         

         

        ↑右側が継母の魔女ですが、あまり怖くないです。

         

        勝手に小人たちの家に入って、勝手に食事して、勝手にベッドに寝ている白雪姫です。

         

         

        なんか、少しコミカルな小人たちの表情がいいですね〜。

         

        最後は、もちろんハッピーエンドです。

         

         

        Eva Wenzel-Bürgerさんは他にもいろんなグリム童話のピクシー絵本を手がけています。こちらでご覧ください。

         

        この絵本の商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 14:17 | - | - |
        ピクシー絵本のシンデレラ
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          JUGEMテーマ:童話

           

           

          ピクシーにもシンデレラの絵本はあります。

          グリム童話の本場、ドイツの絵本ですからね。

           

          「シンデレラ(Aschenputtel)」

          カッコ内のタイトルは、もちろんドイツ語です。

           

          ディズニーのシンデレラと見比べるのも良いですが、こちらはこちらで、とてもキュート。

           

           

          コニーちゃん(Conni)シリーズでおなじみのEva Wenzel-Bürger さんによる、少女ぽくとても愛らしいシンデレラです。

          Eva Wenzel-Bürger さんの他の作品はこちらでご覧になれます。

           

           

          こちらの絵本では、シンデレラの靴は金。

          原作に忠実ですね(ガラスの靴はディズニーの創作です)。

           

          商品情報はこちらです。

           

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          | Tote(トート) | 11:59 | - | - |
          かえるの王様/2001年版|ピクシー絵本
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            JUGEMテーマ:童話

             

             

            グリム童話にはプリンセスのお話が多いですが、内容もいろいろ。

            中でも、このお話はロマンチックというより、かなり結果オーライな気が(Tote はけっこう好きなんですが)…。

             

            「かえるの王様/2001年版(Der Froschkönig)」です。

             

            井戸に金のまりを落としたお姫さま。

             

             

            友だちになってあげるからと言って、かえるにまりを拾ってもらいますが、約束を無視してお城に帰り、訪ねて来たかえるをかなり邪険にしたあと、投げ飛ばしますw

             

             

            すると、かえるは魔法がとけて、本来の王さまの姿に戻り、そのあと、2人は幸せに暮らしました。

             

             

            このお姫さまって、何かいいことした?

             

            このお話は何回もピクシー絵本になっています。

            いろんな絵柄が楽しめますが、この版はご覧の通り、大人ぽくアーティスティックな仕上がりです。

             

            商品情報はこちらです。

            同じタイトルの他の絵本は、ブッククーリエのグリム絵本のコーナーをご覧ください。

             

             


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            | Tote(トート) | 15:05 | - | - |
            ヨリンデとヨリンゲル|ピクシー絵本
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              JUGEMテーマ:神話・伝承全般

               

               

              グリム童話は世界中で愛されていて、たくさんの絵本が出版されています。

              でも、中には日本ではあまり知られていないお話もけっこうあります。

               

              そういうことでは、グリム童話の本場だけあって、ドイツのピクシー絵本はグリムど童話のバリエーションがとても豊富。

              そんな少しマニアックなグリムのお話の絵本をご紹介します。

              「ヨリンデとヨリンゲル(Jorinde und Joringel)」

               

              若い娘を小鳥に変えてしまう魔女のお話です。

               

              森の中のお城に住む魔女がいました。

              この魔女は昼間はふくろうやねこ、夜にはおばあさんの姿になり、城に近づく娘を魔法で鳥に変えてしまうのです。

               

               

              美しい娘、ヨリンデには羊飼いのヨリンゲルという恋人がいました。

              ある日、2人が森で道に迷っているうちに、ヨリンデはナイチンゲールに変えられて、

               

               

              魔女の城の鳥かごにとじ込められてしまいます。

              どうにかして恋人を取り戻したいヨリンゲル。

               

              ヨリンゲルは夢のおつげによって、魔法を解く赤い花を手に入れ魔女の城へ行きました。

              その花で鳥かごを触れると、魔法が解け、ヨリンデは元の姿にもどることができたのです。

               

               

              魔法をテーマにしたお話にマッチしたファンタジックな絵柄がいいですね。

              大人も楽しめる美しい絵本に仕上がっています。

               

              商品情報はこちらです。

               

               

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              | Tote(トート) | 14:48 | - | - |
              メッテちゃんのピクシー絵本が再々入荷
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                JUGEMテーマ:神話・伝承全般

                JUGEMテーマ:マザーグース




                マザーグースのピクシー絵本の中でも、とびきりガーリィな1冊をご紹介します。
                すごく人気のある絵本で、入荷してもすぐに売り切れてしまうんですが、再々入荷しました!
                「メッテちゃんのひつじ(Susis Lämmchen)」です。

                マザーグースの定番「Mary Had a Little Lamb(メリーさんのひつじ)」のドイツ語訳なんですが、Mary がなぜか、原文では Susi 、そしてそれが1970年代に日本語に訳されてメッテちゃんになってるんですよ。

                この詩は「メリーさんのひつじ」として、結構、昔から日本でもポピュラーなはずなんですけどね。
                うーん、不思議。

                内容はこのページでご紹介しています。
                商品情報はこちらです。

                 

                 


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                | Tote(トート) | 16:22 | - | - |
                長ぐつをはいたねこ|ピクシー絵本
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                  JUGEMテーマ:神話・伝承全般

                  JUGEMテーマ:童話

                   


                  有名なグリム童話のピクシー絵本

                  「長ぐつをはいたねこ(Der gestiefelte Kater)」が再入荷しました。

                  日本では、グリム童話は子供向けのおとぎ話というイメージが強いのか、見るからに小さな子向けの絵本が多いですが、欧米、特にヨーロッパでは とても大人っぽい洗練されたイラストで描かれた絵本も多いです。


                  大人も楽しめるということを前提にしているみたいですね。
                  このピクシー絵本もそんな1冊です。


                  猫が長ぐつをはいて出かけるところ。
                  この後、知恵ととんちで活躍し、飼い主の青年をお姫様との結婚へみちびきます。
                  (有名なお話なので、ストーリーの説明は省きます。)


                   

                  独特の色使いとやさしいタッチ、洗練されているけれど どことなくユーモラスなキャラクターたち。

                  どこかで見覚えがあるなと思ったら、この絵本「ぼくのなまえはなに?」と同じイラストレーターさんでした。

                  商品情報はこちらです。

                   


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                  | Tote(トート) | 10:40 | - | - |
                  3びきのこねこ|マザーグースのピクシー絵本
                  0

                    JUGEMテーマ:マザーグース

                     

                     

                    マザーグースはイギリスの伝承童謡です。
                    昔から多くの絵本が作られてきましたが、英語圏だけではありません。
                    ドイツのピクシー絵本にもマザーグースの絵本があるんです。

                    こちら、「3びきのこねこ(Im Katzenhaus)」


                    なんともいえない なつかしいかわいさいっぱいの絵本です。
                    1950年代にアメリカの Rand Mcnally社の Elfシリーズとして出版された絵本から翻訳されたものです。
                    SOLD OUT になっていましたが、今回 再入荷しました。

                    内容はこちらで紹介しています。
                    商品情報はショップページでどうぞ。

                     

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                    | Tote(トート) | 14:51 | - | - |
                    ピクシー絵本の3びきのこぶたが再入荷
                    0

                      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                       

                       

                      動物の昔話といえば、このお話も有名ですね。

                      「3びきのこぶた(Die drei kleinen Schweinchen)」

                       

                      ディズニーのアニメによって広く知られるようになったことから、ディズニー原作だと思っている人もいるかもしれませんが、イギリスに伝わるお話です。

                       

                      こちらは、ドイツで出版されたもの。

                      ピクシー絵本にはめずらしく、カートゥーンタッチの絵柄です。

                       

                      中身をちょこっとお見せしましょう。

                       

                      自分たちで家を建てて暮らすことになった こぶたの3兄弟。

                      1ぴきめのこぶたはわらの家を作ります。

                      おおかみがこっそり見ていますね〜。

                       

                       

                      この後、わらの家はおおかみに簡単に吹き飛ばされてしまいました。

                      2ひきめのこぶたの木の家も…。

                       

                       

                      なんという肺活量なんだ。

                      でも、3びきめのこぶたのれんがの家はびくともしません。

                       

                       

                      さて、この後、おおかみはどうするのかな?

                      ショップでご覧ください。



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                      | Tote(トート) | 14:10 | - | - |

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