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絵本の修復について思うこと5
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    絵本の修復について 四苦八苦するうちに思ったことがあります。
    実物の絵本を直すにあたって、デジタルにできることがあるのではないかと。

    ジャンクといわれる本の中には、修復不可能な状態のものもあるわけです。
    もうね どう修理したって本の形にはならないというか、ほとんどのページにマジックやクレヨンのものすごい落書きがあるとか。ブッククーリエにも そんな絵本が何冊かあります。それでも、もちろん捨てられません。

    そこで 思ったのは、内容がわかる程度にページが残っていれば、デジタルで再生させることも可能だということ。
    スキャニングしてデータとして取り込めば、落書きやシミなどは消せるし、破れて絵の一部が欠けていたとしても(推測でやることになるけど)ペイントして再生させることができる。そして、またこれを紙にプリントアウトして製本すれば本になるな、と。
    こうなってしまえば、もうオリジナルとは違うものですが。
    それでも、時間・費用・労力のかけ方によっては、オリジナルに近づけることもできるよな。
    あっ、これって いわゆる自炊?その逆?


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    | Tote(トート) | 09:29 | comments(0) | - |
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