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「アーロと少年」を観てきた。2
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    3月18日の続きです。

    アニメ映画「アーロと少年」の感想を書いているとちゅうでピクサー展に行ったりして、そのままになっておりました。

    技術的にはもちろんなのだけど、この「アーロと少年」はストーリーの構成的にも かなり意表をつく作品になっていたと思う。

    映画の公開前、次のディズニー=ピクサー作品は恐竜ものらしいと聞いていて、日本語のタイトルが公開されたとき、Tote は「アーロと『恐竜』」だと勘違いしていた。

    つまり、人間が主役だと思っていたわけ。
    で、「のび太と恐竜」(これは、これでアニメ史に残る名作だと思う。)的なものを想像していたんだけど、よーく見たら、
    「アーロと少年」ではないですか。

    主役は人間ではなくて、恐竜だったんですよ。
    それなら、擬人化された恐竜の世界ってことか、と思ったら、まあ、そうなんだけど…。じゃあ、その世界の中の人間の少年は?どういう存在?

    (ここで、恐竜と人類が地球上で共存したことがあるのか、ということについては、ファンタジーとしての設定上、辻褄は合うことになっているので、ツッこまないように。)

    続きます。





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