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「アーロと少年」を観てきた。3
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    JUGEMテーマ:ディズニー=ピクサー

    4月13日の続きです。

    「アーロと少年」の感想を書きながら、ダラダラしているうちにディズニー=ピクサーの新作映画が始まってるじゃないですか。
    あー、最近の Tote はホントにダラダラしすぎ、すいません。

    「アーロと少年」の意表をつく舞台設定について書こうとしていたところでした。
    まあ、これは、Tote にとって、「意表をつくもの」であったということなのだけどね。

    6500年前に巨大隕石が地球にぶつからなかったというちょっとパラレルな地球が​「アーロと少年」の世界。

    そして、年月とともに恐竜は絶滅せずに文化を持つほどに進化し、その後、人類が出現したので、恐竜の方が人間より進化が進んでいる。

    だから、恐竜のアーロが主人公なのです。

    恐竜が主役ということで、この映画を観た人の中には「あまり感情移入できなかった」という人もいたみたいですな。
    Tote はめっちゃ感情移入できたんだけどね。

    恐竜たちの世界の作り込みが甘いとも思えなかったし。
    何より、CGのスペクタクル感がすごいかったせいもあるが。

    感情移入できなかった人にとっては、人間が恐竜よりも文化的に遅れた存在というのが受け入れられなかった?
    そういう人には、人間が出てこない世界の方が良かったのかな?

    続きます。




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