Entry: main  << >>
「アーロと少年」を観てきた。4
0

    4月28日の続きです。

    映画、漫画、アニメ、小説…といろんなコンテンツがあるけど、作品ごとの世界観もいろいろ。
    これまでにも、ピクサーには「カーズ」「ファインディング・ニモ」のような人間以外のものが中心になっている世界観の作品はたくさんありました。

    「カーズ」は全く人間が出てこない世界、「ニモ」では人間も出てくるけど、普通の人間が普通に魚に関わってくるという世界でした。

    それを思うと、「アーロと少年」はかなり斬新なパターンだと思うゾ。

    作品の中の「世界」がきっちり作り込まれているかどうかで、作品の面白さが違ってくるのは当然なのだけど。
    「アーロと少年」の世界もきっちりと作られてはいたし、背景のCGの作り込みは圧巻というほどすごいと思う。

    しかし、それと、その世界観がどれだけ多くの人に受け入れられるかどうかは、また別ものなんだよね。

    CGの完成度が高いということは、背景が非常に自然に見えるということでもある。
    だからこそ、「自然な背景ビジュアル」と「斬新な物語設定」をアンバランスに感じる人もいるのかもしれませんね。




    fc2バナー
    にほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
    blogram投票ボタン
    banner_24.gif

    | Tote(トート) | 13:36 | - | - |

    Calendar

         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    Profile

    Search

    Entry

    Comment

    Archives

    Category

    Feed

    Others

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    Mobile

    qrcode