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ディズニー・アート展に行ってきた。 4
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    10月25日の続きです。

     

    ディズニーのコンセプトアートは、メアリー・ブレア以外にも、けっこうスゴい人たちが手がけていました。

     

    なかでも、今回のディズニーアート展での(Toteにとっての)見ものは「白雪姫」のコンセプトアーティストをつとめたグスタフ・テングレン(Gustaf Tenggren)の手描きスケッチ。

     

    グスタフ・テングレンの名前を聞けば、「ピン!」と来るリトルゴールデンブックのファンの方は少なくないでしょう。

     

    そう、テングレンは、「はずかしがりやの子猫」「ポーキーリトルパピー」などの作をたくさん生み出した、リトルゴールデンブックにとって、なくてはならない重要な作家の1人です。

     

    テングレンがリトルゴールデンブックを手がけるようになったのは、ディズニーでキャリアを積んでからのこと。テングレンにとって、ディズニーはやはり「人使いが荒かった」らしいですw

     

    それはさておき、今回の展覧会では、彼の白雪姫の手描きスケッチが見られて、Tote は感激でした。

    そのとき思ったんだけど、白雪姫の表情がはずかしがりやの子猫に似ていて、なんかうれしかったです。

     

    グスタフ・テングレンの絵本はこちらでご覧いただけます。

     

     


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