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紙の本を読む 5
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    2月12日の続きです。

     

    Tote はプロダクトデザインの世界の住人なので、どうしても本もプロダクトの一種として考えてしまう。

     

    そうすると、紙を主体(主な素材)としたプロダクトである「本」は紙製品の一種ですよね。

     

    なんらかのプロダクトをデザインしていくときには、その素材は非常に重要なわけです。

    料理といっしょで、素材の持つ味、力、魅力をいかに引き出せるかというのも、プロダクトデザインの醍醐味でもあります。

     

    いろんな業界のお手伝いをしながら、いろんな素材に出会ってきた経験から、言いたいのだけど、紙にはまだまだ可能性はあると思うんですよ。媒体としてだけではなく、紙は非常に可能性と力のある素材ですよ。

     

    そんなこと考えたときに、「紙の本が売れない」といわれているけど、では、売れるようにするためにどんな試行錯誤が行われているのか。出版業界にいるのではない者として、ちょっと知りたいと思う。

     

    一方、前回書いたように海外の書店に行くと、「紙の可能性」を引き出している本にたくさん出会える。

     

    「売れない」というのは簡単だろうけど、まだまだ、できることはあるのではないかと。

     

    続くかもしれません。

     

     


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