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ノアのはこぶね|リトルゴールデンブック
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    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

     

     

    リトルゴールデンブックにもノアの方舟のお話はあります。

    「ノアのはこぶね(Mr Noah and his Family)」

    とてもキュートなおもちゃの方舟と動物たちです。

     

    ノアの方舟のおもちゃは欧米の子供たちにとっては、ポピュラーなもの。

    方舟にノアの家族のお人形と木やぬいぐるみのいろんな動物たちがセットになっています。

     

    こちらは、この女の子のお気に入りのノアの方舟。

    まず、ノアの家族たちのお人形です。

     

     

    カンガルーとらくだのカップルが船から出てきました。

     

     

    そして、こんなキュートな動物がいっぱい!

     

     

    遊んだあとは、方舟にしまいます。

     

     

    こんなすてきな方舟、ほしい!

     

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    | Tote(トート) | 11:24 | - | - |
    ノアの方舟|ピクシー絵本 2
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      JUGEMテーマ:海外の名作絵本

       

      8月12日の続きです。

      ノアの方舟に乗らない動物もたくさんいたのですが、ついに雨がふり始めます。
      雨のいきおいはとてもはげしく、あっという間に洪水に。

      146-12_small.jpg

      みんな、急いで!
      方舟に乗って!

      すべての動物たちが乗船したのか、ノアがリストでチェックすると、コウノトリがまだです。

      コウノトリはいちばん最後にやってきます。
      なんと赤ちゃんをつれてきたのでした。


      146-14_small3.jpg

      この絵本を描いたのは、Peter Adby という人。
      動物ものが得意なイギリスの作家さんのようです。

      この絵本はイギリスで出版されたピクシー絵本の翻訳もの。
      1960年代から70年代の一時期、イギリスでもピクシー絵本が出版されていました。

      イギリスのピクシー絵本については、ちょっと研究中。
      またの機会にお話ししたいと思います。

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      | Tote(トート) | 10:19 | - | - |
      今年も目録づくり
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        ん、何やってんの、これ?

        →今年も目録づくり、はじめました。

         

        今年は、もー、なんだかんだで忙しく、今ごろからのスタートになってしまいました。

        クリスマスのころに間にあうかなー。

        間にあわせたい…。

         

         


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        | Tote(トート) | 16:22 | - | - |
        ノアの方舟|ピクシー絵本
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          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           

           

          小さなピクシー絵本の壮大なお話、「ノアの方舟(Die Arche Noah)」です。

          ノアの方舟は旧約聖書に出てくる有名なお話ですが、ギリシャ神話にもあり、世界各地に伝説として存在するようですね。


          いずれも紀元前よりはるか昔から伝わるお話で、「方舟は本当にあった?」という説もあって、世界最古のミステリーともいわれています。

          さて、この絵本では、ノアの作った方舟にいろんな動物たちが乗り込むところまでが描かれています。

          では、中身をちょこっとご紹介しますね。

          方舟を作ったノアは 洪水の前に方舟に乗るよう、世界中の動物たちに知らせるためにハトをはなちます(↑表紙の通り)。


          ハトは いろんな動物たちに知らせてまわりますが…。

           

           

          すなおに方舟に乗る動物もいれば、「洪水なんてへっちゃら」と取り合わない動物もいます。
          それはこんな動物↓、コウノトリです。

           

           

          とっても高い所に巣があるから、洪水が来ても大丈夫だというのです。
          ハトが説得していますが…。

          ところで、紀元前の昔から伝書鳩はいたんですね〜。

          続きは次回。
          商品情報はこちらです。

           

           

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          | Tote(トート) | 17:36 | - | - |
          昔話と動物 2
          0

             

            JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

             

            7月30日の続きです。

             

            先日、昔話には動物がよく出てくると書いたのですが、国を問わず、昔の方が人と動物の関わりが深かっただろうな。

             

            人と自然の距離も近い分、生活の場の近くにいる動物も多かったでしょうね。

             

            そこで、思ったのが、人間が動物のお話を語るようになったのって、いつからなんだろうということ。

             

            グリムやアンデルセンといった、いわゆる伝承の童話集には動物がよく出てきます。

             

            そういえば、もっともっと古いもので動物がたくさん出てくるお話があった。

            それは、「ノアの方舟」。

             

            旧約聖書に載っているくらい古いお話というか神話です。

            紀元前3世紀に書かれたともいわれています。

             

            続きます。

             

             



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            | Tote(トート) | 21:50 | - | - |
            動物たちのオーケストラ|リトルゴールデンブック
            0

              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               

               

              とってもティボル・ゲルゲイらしい動物の絵本です。

              「動物たちのオーケストラ(Animal Orchestra)」

               

              ストーリーはとてもシンプルですが、明るくポップな絵柄のとても楽しい作品です。

               

              今日は動物たちの街の音楽会の日。

              これは、コンサートホールの楽屋の入口ですね。

               

               

              オーケストラの団員はみんな動物たち。

               

              お客さんも動物たちです。

              たくさん集まっていますね。

               

               

              みんな楽しみに待っています。

               

              さあ、コンサートが始まります。

              指揮者はカバくん。躍動感があります。

               

               

              どんなコンサートになるのでしょう。

              読みながら、ワクワクしてきます。

               

              商品情報はこちらです。

               

               

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              | Tote(トート) | 12:08 | - | - |
              ティボル・ゲルゲイについて
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                JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                 

                先日から続けて、ティボル・ゲルゲイ(Tibor Gergely)によるリトルゴールデンブックをご紹介しています。

                 

                ゲルゲイは日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは有名な絵本作家です。

                そして、リトルゴールデンブックを代表する作家でもあります。

                それくらい、たくさんの名作を残しているのです。

                 

                1900年にハンガリーで生まれ、1939年にアメリカに移民し、1940年代からリトルゴールデンブックの制作に携わっていたようです。

                 

                最近ご紹介した作品を見ると、動物の絵本が得意な印象がありますが、すぐれた乗り物や科学絵本も手がけています。

                 

                有名なところでは、「それいけ しょうぼうしゃ」なんて、ゲルゲイ自身とリトルゴールデンブックを代表する名作です。

                 

                とはいえ、この人の動物たちの絵本も独特な魅力があり、とてもチャーミング。

                あと、もう少し、ご案内させていただきますね。

                 

                 

                 


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                | Tote(トート) | 15:44 | - | - |
                さいのルパート|リトルゴールデンブック:おまけ
                0

                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                   

                  前回ご紹介した「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」のおまけです。


                  この絵本、ストーリーのテンポが小気味よいですが、英語の文章のリズムもとてもイイんです。英語の勉強にも もってこい。

                  表紙ではルパートのしっぽにバラの花が結ばれていますが(こちらを参照)、お気づきでしたか?


                  めがねを作ってもらったルパートはジャングルに帰るのですが、街の人たちがお別れパーティを開いてくれてバラの花輪をもらったのでした。

                   

                  どうしてバラの花なのかって?
                  ジャングルに帰ったルパートは仲間のさいたちにバラの花を配りました。


                  さいは英語で Rhinoceros 複数形だと Rhinoceroses
                  バラは複数形で roses 。

                   

                  さいの複数形の語尾をよく見て。

                  roses になっていますよ!

                   

                   



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                  | Tote(トート) | 11:19 | - | - |
                  さいのルパート|リトルゴールデンブック
                  0

                    JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                     

                     

                    「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」、こちらもティボル・ゲルゲイさんの絵本です。

                    けっこう波乱のストーリーなのですが、テンポがとても良く とにかく楽しい絵本なんです。

                    ジャングルで暮らすさいのルパートは本当はやさしい性格なのですが、いつも他の動物たちをこわがらせてしまいます。

                     

                    それは、だれにでも何にでもぶつかってしまうから。
                    そんなルパートが、ある日 人間たちにつかまって船に乗せられてしまいます。

                     

                     

                    ところが、シケで船は大揺れ。

                    ルパートは海に投げ出されてしまいます。
                    運よくくじらに助けられて、夜に海辺の街にたどり着きました。

                     

                     

                    (なかなか波乱の展開でしょ?)

                    朝になって、人や車に突進してツノをケガしたルパートは病院に運ばれます。
                    そこで、出会ったお医者さんは「きみが何にでもぶつかるのは、目がよく見えてないからでは?」

                    そういってメガネを作ってくれました!

                     

                     

                    退院したルパートは「なんでもよく見える!」。
                    これで、もうぶつからなくてすみますね(街の人たちはちょっとこわがってるけど)。

                    商品情報はこちらです。

                     

                     

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                    | Tote(トート) | 10:59 | - | - |
                    昔話と動物
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                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       

                      ここ何回か続けて絵本に出てくる動物たちのことを書いてきましたが、絵本と動物の関係を考えると、どうしても昔話に行き着きます。

                       

                      和洋問わず、伝承童話や童謡には、動物が出てくるものが多いですからね。

                      そこに登場する動物たちは、お国柄やその土地の文化が反映されています。

                       

                      例えば、日本の昔話によく出てくる たぬき。

                      やたら、人間をだましたりするんだけど、日本固有の動物らしいです。

                       

                      また、動物が出てくる昔話といっても、動物だけの世界で完結しているお話もあれば、動物と人間が関わるお話だったり。

                       

                      伝承されてきたストーリーはバリエーションも豊富。

                       

                      そんなわけで、ひと通り動物の絵本たちをアップしながら、次は、伝承の絵本を補充していかないと、と思っております。

                       

                      続きます。

                       

                       


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                      | Tote(トート) | 23:34 | - | - |

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