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トミーお医者さんへ行く #リトルゴールデンブック #リチャードスキャリー
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    トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック表紙
     

    リチャード・スカリーの人間が主役の絵本です。

    「トミーお医者さんへ行く(Tommy Visits the Doctor)」


    小さな子供に、病院はどんなところで お医者さんはこわくないんだよ、ということを教えてくれる絵本です。

    今日、トミーは小児科のお医者さんに行きます。


    トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック1


    この絵本、トミーのお話だけでなく、子うさぎのボビーがお医者さんに行く話も同時平行しているんです。表紙とすべてのページの下の方を見て。
    うさぎさんたちがとってもキュート。

    いろんな検査をしたあと、予防注射をします。
    トミーはこわがっていません。

     

    トミーお医者さんへ行く|リトルゴールデンブック2
     

    小さなボビーもいたがっていないよ。

    扉ページの作者名に Milton I Levine, MD とあります。MD=Medical Doctor だから、本もののお医者さんが書いているんです。

     

    どんなお医者さんなんだろう?

    きっと、やさしい小児科の先生なのでしょうね。

    商品詳細はこちらをご覧ください。

     

     


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    | Tote(トート) | 21:13 | - | - |
    カーズ アンド トラックス #リトルゴールデンブック
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      カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック表紙

      リチャード・スカリーは動物たちの絵本で有名ですが、こんな絵本も描いています。

      「カーズ アンド トラックス(Cars and Trucks)」

      スカリーの絵本にはめずらしく、人間がたくさん登場しています。
      でも、やっぱり動物たちも ちょこっと出てきます。

      カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック1

      ごくシンプルな文章がついていますが、絵だけでそれぞれの自動車の形や大きさ、役割が 小さな子供にも理解しやすいよう構成されています。

       

      カーズ アンド トラックス|リトルゴールデンブック3

      小さい子向けの「はじめての自動車ずかん」みたいなものでしょうか。

      とってもぜいたくな図鑑だと思いませんか?

      商品について詳しくはこちらをご覧ください。



       


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      | Tote(トート) | 20:59 | - | - |
      ちいさなインディアン #リトルゴールデンブック
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        JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

         

        ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック

         

        先日お話しした、リチャード・スカリーの人間の少年を描いためずらしいリトルゴールデンブックです。「ちいさなインディアン(Little Indian)」

         

        インディアンの少年が大人(たぶん、お父さん)について、生きるために必要ないろんなことを学んでいきます。

         

        ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック1

         

        大人のインディアンは大きなテント、小さなインディアンは小さなテントで寝起きするんですね。

         

        ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック2

         

        それぞれのカヌーで魚つり。

        それぞれ、アライグマのペットがいるようです。

         

        つった魚を焼いて食べているところですが、いろんな動物がいますね。

         

        ちいさなインディアン|リトルゴールデンブック3

         

        人間のお話といっても、やはりスカリーの絵本らしいです。

        小さなインディアンと動物たちの表情がいいですね。

         

        商品情報はこちらです。

         

         


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        | Tote(トート) | 16:15 | - | - |
        クリストフアーとコロンブス号 #リトルゴールデンブック
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          JUGEMテーマ:海外の名作絵本

           


          「クリストフアーとコロンブス号(Christopher and the Columbus)」、小さなフェリーボートが大活躍するお話です。

          フェリーボートというより渡し船って感じなんですが。
          日本ではフェリーといえば、大型船のイメージがありますが、英語では湾や川を行き来するような渡し船のこともフェリーボート=ferry boat というようですね。

          コロンブス号は湾を行き来する渡し船。その船長さんと仲よしの少年クリストファーは毎週土曜日、お客さんを降ろしたあと向こう岸に帰るコロンブス号に乗せてもらうのです。

           


          ある土曜日、雨と風の激しい朝、いつものようにコロンブス号に向かったクリストファー少年。朝も早く雨も強いので、お客さんもスタッフも誰もいません。
          クリストファー少年と船長さんは小さなクルーズに出ます。

          しかし、コロンブス号は船長さんが切る舵とはちがう方向へ向かいます。
          そこで、彼らがみつけたものは、小さな無人島に漂着した少年たち!

           


          少年たちを救助して港へ帰ります。
          その途中、船長さんは「船を桟橋に返す時間をとっくに過ぎてしまった。わたしはクビになるかもしれない…」。

           

          でも、港に着くと、「コロンブス号、よくやった!」

          たくさんの人がコロンブス号を待ち受けていました。



          Tote は港で船をながめるのが好きなのですが、特にこういう小さな船が好き。
          大型船をひっぱる小さなタグボートなんかを見るとけなげでかわいいと思ってしまうのです。

          ところで、この絵本に描かれている古い美しい街並やシンプルだけど表情豊かな人たち、なんとなく見おぼえがありませんか?

           

          「リトル レッド カブース」「タクシーは大急ぎ」と同じ人が描いています。
          Tibor Gergely(ティボル・ゲルゲイ)さんといって1950年代に活躍した絵本作家です。
          乗り物が好きだったのかな?

          この絵本の初版発行は1951年。
          昔の乗り物って味がありますね。

          商品詳細はこちらです。


           


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          | Tote(トート) | 21:52 | - | - |
          リトル レッド カブース #リトルゴールデンブック
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            JUGEMテーマ:海外の名作絵本

             



            リトルゴールデンブックの中でも古くから愛されている列車の絵本、

            「リトル レッド カブース(The Little Red Caboose)」をご紹介します。


            初版発行は1953年。

            リトルゴールデンブックの定番と呼べるベストセラー絵本です。

            カブース=caboose とは貨物列車の車掌さんが乗る車両、車掌車のこと。

             

             

            先頭でみんなを引っぱるりっぱな機関車とたくさんの大きな車両、貨物車の最後尾を走るのが、赤い小さなカブースです。


            あのりっぱな機関車や大きな貨物車だったら、みんな手をふってくれるのに…と思いながら、カブースは、いつもいつも、いちばんうしろを走っていました。

             

            ある日、カブースたちの貨物列車が急な山道を登っていたところ、機関車が列車の重さをこらえきれず、列車が線路をすべり落ちはじめました。

             

             

            必死でブレーキをかけ、線路から離れまいとがんばるカブース。

            どうなるの…

             

             

            そこへ2台の機関車が駆けつけてカブースを押し上げてくれました。

             

            「君ががんばったから、ぼくたちも助けることができたんだよ」と機関車たち。

            線路ぞいの人たちもカブースに大きく手をふっていました。
             

            表紙のカブースの手すりに花輪があるのに気づきましたか?

            そう、がんばったカブースへのごほうびです。

            この絵本の文章はとてもリズム感が良いです。

            擬音は抑えられていて、韻を効果的に使われていてテンポよく読み進めます。


            明るくいポップなイラストもすてきです。

            列車や線路ぞいの人々、動物たちの表情もイキイキと描かれています。

            商品詳細はこちらです。


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            | Tote(トート) | 15:37 | - | - |
            おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ #リトルゴールデンブック
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              JUGEMテーマ:海外の名作絵本

               


               

              今日は明るく楽しい列車の絵本を紹介します。
              乗り物の絵本には、リズム感の良い文章のものが多いです。

              その代表ともいえる絵本です。
              「おおきなきかんしゃ ちいさなきかんしゃ(The Train to Timbuctoo)」

              1951年の初版発行以来、再販をくり返している人気の絵本です。
              文章はマーガレット・ワイズ・ブラウン作。

               

              彼女の名作の一つと言われていて、日本でも(リトルゴールデンブックとしてではありませんが)翻訳版が出版されています。

              日本語のタイトルはその翻訳版にあわせました。

              原題は「The Train to Timbuctoo(トンブクトゥーへ行く列車)」。

               

               

              大きな機関車と小さな機関車がトンブクトゥーという街に向かってカラマズーという街を出発します。大きな機関車には大きな機関士、小さな機関車には小さな機関士。

              どちらも客車や貨物車をしたがえて走ります。

               

              擬音が効果的に挿入されていて、文字組みも凝っています。

               

               

              ↑この擬音の挿入の仕方がなんとも。

              漫画のような手法ですが、アートになっています。


              明るい色使いと60年近く前のものとは思えないポップでキュートなイラスト。

              お天気のいい日にテラスなんかで読みたい絵本です。
              あー、どこかへ行きたくなってきた。

              商品情報はこちらです。

               

               


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              | Tote(トート) | 18:19 | - | - |
              おやゆびひめ/初版 #リトルゴールデンブック
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                JUGEMテーマ:神話・伝承全般
                 



                王さまのお話が続いたので、お姫さまモノもご紹介したくなりました。

                 

                そこで、このリトルゴールデンブック、
                「おやゆびひめ/初版(Thumbelina)」
                1953年発行の貴重な初版が入荷しています。

                この絵本のイラストレーターはグスタフ・テングレン。
                ディズニー初の長編アニメ「白雪姫」のアートディレクションを手がけた人です。

                50年代初頭の絵本ですから、印刷技法や紙質に独特の風合いがあります。
                ページ数も1960年代以降のリトルゴールデンブックは標準24ページですが、こちらは28ページ。



                とても美しい絵本です。
                商品情報はこちらです。



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                | Tote(トート) | 18:18 | - | - |
                #グランパバニー #リトルゴールデンブック
                0

                  JUGEMテーマ:海外の名作絵本

                   

                  グランパバニー   #リトルゴールデンブック 表紙

                   

                  もうすぐイースターですね(今年は4月21日だそうです)。

                  うさぎの絵本をせっせとご紹介しておりますが、数あるうさぎのリトルゴールデンブックの中でも Tote が最高傑作と思っている作品がこちら。

                   

                  「グランパ・バニー(Grandpa Bunny)」

                  ディズニーの短編アニメーションをもとにした絵本ですが、あのメアリー・ブレアがディレクションした作品です。

                   

                  1951年に初版が発行されて以来ほとんど再販されていないようで、非常に貴重な絵本なのですが、現在はその初版が再入荷しています。

                   

                  内容はシンプルですが、涙腺が崩壊するほど感動的。

                  他の版になりますが、以前にご紹介しておりますので、ご覧ください。

                   

                  商品情報はこちらです。

                  オーストラリア版もございます。

                   

                   

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                  | Tote(トート) | 17:33 | - | - |
                  うさぎさん、どうぞ/おまけ
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                    JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                     

                    先日ご紹介した「うさぎさん、どうぞ(The Rabbit is Next)」ですが、Tote の思い出話などでスペースを使ってしまったので、ちょっと おまけです。

                    ブッククーリエでは、日本で翻訳版が出版されていない絵本の場合(そういう本の方が多いです)、日本語のタイトルはTote が訳しています。

                    今回の "The Rabbit is Next" 、直訳すると「次はうさぎさん(の番)」。

                     

                    アメリカの銀行など窓口に行列ができるような所では、「次の方、どうぞ」といった感じで よく "Who is next?" を使います。そのニュアンスで「うさぎさん、どうぞ」にしました。
                     

                     


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                    | Tote(トート) | 21:13 | - | - |
                    うさぎさん、どうぞ #リトルゴールデンブック
                    0

                      JUGEMテーマ:絵本のたからばこ

                       


                      うさぎのリトルゴールデンブックといえば、こんな絵本もあります。

                      「うさぎさん、どうぞ(The Rabbit is Next)」
                      心がほっこりするような ちょっとかわいいお話です。

                      動物病院にやってきた女の子。

                      うさぎの具合がよくないそうです。

                       


                       

                      待合室では、いろんなペットと飼い主さんたちが順番を待っています。
                      ↑このおさると猫がケンカして 一騒動あったりするのですが、
                      "The rabbit is next!" と女の子とうさぎが呼ばれます。

                      その うさぎは、

                       


                       

                      ぬいぐるみだったのです。
                      ドクターは ちゃんと“治療”してくれました。

                      ぬいぐるみのうさぎでも この子にとってはれっきとしたペットなんですよね。
                      この絵本を読んで、小学生のころのことを思い出しました。


                      犬が好きで飼いたかったんだけど、飼わせてもらえなくて、代わりに犬のぬいぐるみを買ってもらったのでした。当時のTote にとっては、まさにペットのワンちゃんで毎日いっしょに遊んでいたなあ。

                      ショップページでもご覧いただけます。


                       

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                      | Tote(トート) | 14:58 | - | - |

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